美しい水郷地帯、近江八幡市のむべ狩りに行こう!
先日西本智実氏指揮、京都市交響楽団の特別演奏会ではじめて訪れた近江八幡で、万葉からの不老長寿の霊果、「むべ」に出会いました!
その際美しい水路とそこに架けられた屋根に這っているむべが本当に美しかったです。
そのころ実はまだ青かったのですが、熟するとあけびのような美しい紫色になります。
【公式HPより抜粋】[むべの実と産地のご紹介]
「むべ」とはアケビ科の一種。
春に白い花をつけ、秋に長さ7~9センチほどの鶏卵より大きい楕円形の実を結びます。むべを割ると半透明の粘りのあるゼリー状の果肉と種が詰まっていてます。
とろ~っとした実はほんのり甘く素朴な味が楽しめます。
(公式HPより)
むべは蒲生野北部に位置する奥島山に自生し、蔓(つる)の長さが十五メートルにもなる常緑性低木。一名トキワアケビと呼ばれるようにアケビとよく似ています。違うところは、アケビは冬になると葉が落ちてしまうのに対して、むべは一年中緑を保ちます。
また、アケビの実は熟すと割れて、白い果実があらわれますが、むべの実は開くことはありません。そのために実に虫がつかないので喜ばれ、庭に植えられることも多いものです。
また、この木の葉は、幼木のときは3枚、その後5枚、実が成る頃には7枚になるので、「七五三の縁起木」ともいわれています。
当サイトで販売しているむべは、近江八幡市の津田干拓地で栽培しています。30アールの広い畑に300本の苗木が植えられ大切に育てています。
ここでとれたむべは、皮、実を原料に飴やかき餅、酒やジャムなどの加工品に仕上げ、地域特産品として販売。
珍しさと長寿の商品として人気の輪が広がっています。】
今この11月上旬が見頃とのことです。
そしてむべの実は、美しいだけでなく、梅酒のようにお酒として飲んでもおいしいのです!
その一つが「おすすめアイテム」で紹介している「うむべの森」です!リキュールのように、無糖のソーダ水や水割りなどでとろみのある甘みが味わえます。
さらに、自分でもむべ酒を作ってみませんか?
いま、むべは見るだけでなく、狩のシーズンでもあります。
頒布されている「むべ狩り」のパンフレットです。
場所:近江八幡市津田町24-6
期間:平成19年10月20日~11月15日
入場時間:午前10時~午後3時
入場料:大人 1,000円
小人 500円
※ むべ1kgを含んだ料金です。
【交通アクセス】
(公式HPより)
▼電車でお越しの方
JR琵琶湖線「近江八幡駅」下車→近江八幡バス(長命寺線)長命寺・休暇村行き「市民運動公園前」下車→徒歩20分
こく
▼車でお越しの方
・国道8号線 東川交差点から北西へ約8km
・さざなみ街道(湖岸道路)長命寺橋より南東約1km
・竜王I Cより長命寺方面向けて走り、湖周道路より彦根方面向かう 「富士シート工場」入口より入る。
(一般開放期間は、湖周道路沿いの入口付近に看板があります。)
▼ むべ・あけび狩りのお問い合わせ
以下の、生産の責任者の方にお気軽にご連絡ください。
前出 幸久(まえで ゆきひさ)
TEL:0748-32-3663 (前出のむべ家)
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投稿者: bless 日時: 2007年11月07日 08:38 | TOPページへ ▲画面上へ
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