槇原敬之さんファンはauショップに急げ!
auショップのフリーペーパー「FLYING POSTMAN PRESS volume100」に、槇原敬之さんのレコード会社移籍第1弾になるニューアルバム『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』に関するインタビューと写真が掲載されています。
中には見開き一面で槇原さんの素敵な写真が掲載されていて、思わず頬がゆるみます。
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槇原敬之さんnew album「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」11/7発売!
槇原敬之さんのnew album
「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」11/7発売!
ファンにとっては待望のアルバムです!!
new album
「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」
2007年11月7日(水)発売
YICD-70038
価格:3,150円(税込)
<収録曲>1.introduction2.祈りの歌が聞こえてくる3.Dance with me.4.GREEN DAYS※「牛に願いをLove&Farm」ドラマ主題歌
5.カイト[試聴]
※紳士服のAOKI CMソング6.Love was sleeping. [試聴]※NTTドコモ東北CMタイアップ曲7.lose no time8.赤いマフラー※テレビ東京「お茶の間の真実もしかして私だけ!?」エンディングテーマ9.Anywhere10.Circle of Rainbow
11.五つの文字
♪購入者限定スペシャル特典サイト開催♪
※初回盤のみアクセスパス封入
CDを購入した方しか見られないスペシャルコンテンツが盛りだくさん!! ・アルバム曲のカラオケ9曲を無料ダウンロード! (各曲、先着1万名様限定)・本人からのスペシャルムービーコメント!・壁紙!・スクリーンセーバー!・マッキースペシャルデジタル写真館!--------------------------------------------------------------------------------
開催期間:2007/11/6 PM12:00~2008/1/8 PM4:00まで
Amazon.co.jp より
エイベックス移籍第一弾となる、15作目のアルバム。牧歌的なメロディのなかで、"歌"の持つ奥深い存在意義についての歌詞が響く「祈りの歌が聞こえてくる」、AOR的なアレンジメントと可愛くて切ない旋律がひとつになった「Dance with me.」、生楽器の暖かさをしっかりと活かしたオーガニック・ラブ・ソング「Love was sleeping.」、エレクトロ系の先鋭的なサウンドメイク(超クール!)のなかで質の高いメロディが舞う「lose no time」、日常の何気ない風景のなかに潜む、"神様が起こしてくれた小さな奇跡"を描き出した「Circle of Rainbow」(現代の賛美歌、とでも言いたくなるような名曲!)。ヒットシングル「GREEN DAYS」を含む本作は、収録曲のすべてが恐ろしいほどのクオリティを有している、驚異のポップス・アルバム。親しみやすさ、音楽的奥深さを絶妙のバランスで共存させる、マッキーの稀有な才能が爆発している。(森朋之)
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「生きる意味」 尾崎 豊の場合
「尾崎 豊」
彼は自分にとって特別なアーティストだ。
ミャンマーの事件もあり、なぜ自分は生きているのか、それにどんな意味があるのか、という自分の抱えている問題にまた向き合うことになった。
今回は、その問題に対するひとつのヒントを、命懸けで与えてくれた彼のことに触れたいと思う。
20代半ばになってようやく彼に出会い、、ほかに言葉が見つからないが、衝撃を受けた。
自分が10代から抱いてきたやるせなさ、どこに向けるともわからない怒りなど、彼は自分の精神をそのまま言葉に表し、湧き出すメロディに乗せて、誰に対するでもなく、受け入れられるか否かは問題でないように、全身から発散していた。
彼は10代のカリスマと呼ばれるようになった。その時、皆は何を彼に投影していたのだろう?彼はファンからから向けられる感情や、「大人たち」からの評価をどう感じていたのか。すくなくとも、彼が自身の抱いている疑念や不安を軽くする助けにはなっていなかったように思う。結局、彼は夭逝してしまった。
なぜ彼は亡くなったのか。多くの方々が推論してきた。もちろんそれは大切だと思う。しかし自分は、彼の心の推移、なぜ死まで追い詰められたのか、彼がそこまで追い求めたものはなんだったのか、それは叶えられたのか、に関心がある。
それは、純粋な精神そのもののまま、追い求めた自分の生きる意味、それと日々を生きることへ関連両立付けられるのか、それを取り組んでみたいという、ちょっとした野心からだ。
最近NHKで彼が特集番組で取り上げられた。何か感ずることのある方は、ご意見下さるとありがたい。


