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アイテム詳細

桜井亜美
齊藤美如

アミューズソフトエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:3298

価格:¥ 3,192

発売日:2007-04-27

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http://www.tcatie.net/amazon/asin/VHS/B000MQ51XS/

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幸福のスイッチ

Rainbow Song―虹の女神PHOTO BOOK

上野樹里 ao akua(アオ アクア)

Yoshi原作『翼の折れた天使たち』最終夜 スロット

奈緒子

レビュー(Amazon.co.jp)

   空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。
   気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。主人公たちを演じる市原隼人と上野樹里の本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽。またその関係にそこはかとなくユーモアも取り入れつつ、見事な日常表現をしてみせる熊澤尚人監督の演出も拍手モノだ。また上野の父親役の小日向文世ら脇の演技も相当に泣かせる。(横森 文)

カスタマーレビュー

あおいは虹の女神そのもの  (2008-11-16)
 切ないのに、爽やかな余韻の残る映画でした。上野さん演ずるあおい亡き後、あおいの自分への気持ちに気づいて涙する市原さん(智也役)の演技は最高だったと思います。このシーンを見ていると、片思いをしてたあおいの言葉やしぐさ、行動すべてが一本の線になって脳裏に押し寄せてきました。智也を常に新しい世界へ導いていたあおいは、智也にとって希望の「虹」そのものだったのではないでしょうか。また、あおいとは対照的な千鶴(智也の恋人)、全て見通しているかのような盲目のかな(あおいの妹)の登場により話に深みがでて、映画としての構成がとても秀逸であると感じました。2006年の映画ですが、映画界でもっと高い評価を得ても良かったのではないでしょうか。

やっぱり切ない  (2008-09-29)
近くにいる存在の大切さが感じられる一作になっていると思います

豪華キャストの自然な演出
すごく近くに感じられるストーリーで、最後の手紙のシーンには涙が出ました

映画で泣いたのはこれが初めてです

これはオススメできる作品ですよ

仕掛けきっちり、切なさ満点  (2008-09-27)
切ない系邦画青春もの。
時間の流れや状況の変化がテンポよくとてもうまく表現されている。
大学の映画研究会が前半の舞台になっているのだが、そこでヒロインが作った自主制作映画やヒロインの妹、指輪や手紙などのアイテムが物語にうまく絡み合っていく。

2006年頃に公開されていた映画のようだが、僕はこの映画のことをぜんぜん知らなかった。そう考えるとたまたま知ることが出来てとてもラッキー。

自己満足度100%、人様の目は関係ない。  (2008-09-12)
 上野樹里の演技が、あくまでも個人的体験の女性に重なり、不覚にもラストシーンで目から汗が流れました、女々しい人間ですね。
 偶然にも日本映画専門チャンネルで、途中から、観たものですから、ラストまで緊張感が続きました。皆様のレビューを覧ますと、相田翔子のエピソードは不要である、との意見が散在していますが、このコミカルで、ナオカツ、究極のホラー映画のエピソードがあるからこそ、ラストに重みを持たせているんじゃないかと思います。
 ラストの『地球最後の日』は関節技の反則技で、映画のモラルに反していると思いつつ、目から汗が出た。
 熊澤尚人監督の演出が私にはハード・パンチとして効果あり、ノックダウンしましたな、恥ずかしながら。

感想  (2008-09-11)
あおいちゃんのような彼女が私にもいれば?と思わせる。
性格は良いし、なにより可愛い・・・・。
亡くなってしまうのが残念だったが、このようなステキな女性が死んでしまうということは、私のようなあおいちゃんファンの涙を誘うという意味においては、いちおう成功している。あおいちゃんのような女性が苦手だという人には理解に苦しむ映画かもしれない。「男の子に近い感性を持った女の子らしい女の子」が苦手なら見ないほうがよい。

ところで物語だから許容されるとはいえ、現実には、このような女の子は存在しないのでは?
紆余曲折あったとはいえ、元ストーカーを好いてくれる女の子なんているのだろうか?普通ならいくらイケメンでも気味悪がって近寄らないだろう・・・。たとえ市原君のような容姿でも・・・!
そういう意味ではこの物語は若者のいきいきした現実を描写してるようで、実はかなり現実離れしている。そこに注意しないと、これを現実と取り違えて模倣するような者がでてきてもおかしくない・・・・。

現実とバーチャルなものとの境界を再認識させられるという意味においては、モテナイない私のような男性には、ある意味残酷な物語でもある・・・・。