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アイテム詳細
キングレコード
グループ:Music
ランキング:9573
価格:¥ 3,000
ポイント:30 pt
発売日:2010-02-10
在庫あり。
このページのURLは
http://www.tcatie.net/amazon/asin/Music/B002Y3DF6C/
曲目リスト
1.序曲IX
2.天の祈り
3.宿命|悲壮なるプロローグ
4.王宮のオーボエ
5.来たれわが街へ|夢見るわが街|酒場のポルカ|来たれわが街へ
6.野を越え山を越え|仲間とともに|箱舟に乗って|野を越え山を越え
7.陽だまりの村|村の夕べ
8.負けるものか|渦巻く欲望
9.暗闇の魔窟|洞窟のワルツ|そびえ立つ死の気配
10.集え、者たち|祈りの詩|せつなき思い
11.サンディのテーマ|サンディの泪|サンディのテーマ
12.運命に導かれ|主なき神殿
13.決戦の時
14.星空へ|星空の守り人
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カスタマーレビュー ![]()
へたくそ・・・
(2010-05-27)
オケの方々はこれが世に出て恥ずかしくないのかな・・・。
それとも、ゲームの曲だからって舐めてるの?
大変がっかりしました・・・。
よかった
(2010-05-13)
9は冒険の記録を複数作ることが出来ないので一回しかプレイしたことがないです。そのために特定の曲は殆ど記憶になかったりすることもあります。このCDでは何回も、しかもオケで聞くことが出来るので、お勧めです。一枚で収まる量ですが、他のナンバリングより私は好きです。
聴き応えあるゲームミュージックである点は変わらず
(2010-04-30)
『ドラクエ9』ゲーム本編での評価は分かれているが、BGMに対してはそうではない。本作品の価値は、それを改めて証明していることにあるだろう。むしろ、作曲者の意向を曲調から感じ取ることができるので、ゲーム本編ではがっかりした人でも、別の視点で『ドラクエ9』の世界観を想像できると思う。
さて、ライナーノーツでも触れられているように、本作品では、管楽器や弦楽器のメロディーラインを前に出している曲が多い。それ故に、ポップスのような軽やかな旋律の中に、しっかりとしたリズム感が備わっている印象を受ける。街や王宮、評価の高い天使界のBGMはそれにあたるし、酒場、サンディのテーマ、天の箱舟のBGMがポップス調の曲にも聞こえるのは、このためだ。全体的な印象として、曲の質は相応に高いと判断した。
しかし、編曲やポストプロダクションの出来が中途半端な点は残念だ。曲を無理にメドレーにしたもの、ぶつ切りのように終わる曲が多いし、何より、調和性に欠けたざらつきのある音質が気になったのは、それが原因だろう。
なお、本作品には、主旋律部分だけだが、収録曲のスコアがリーフレットに掲載されている。DAW(PCでの作曲)主体の昨今では、デジタルデータのほうがより柔軟性があるのだが、作曲の心得のある人にとってはうれしいおまけだ。
「序曲」からして凄い!
(2010-04-17)
じょ、「序曲」のイントロが凄いことになってる。何か勇猛果敢というか。「序曲IX」と銘打っているだけのことはある。
他に気に入った曲と言えば、思わずまどろんでしまうような午後の陽だまりを思わせる「来たれ我が街へ」「野を越え山を越え」とその名もズバリ「陽だまりの村」あたり。それから、旅人たちの集う陽気な酒場のイメージにピッタリの「酒場のポルカ」。この曲はゲームプレイ中から気に入ってた一曲だ。
あとどうしても触れなければいけないのが、我らがドラクエのイメージを台無しにしてくれたガングロ妖精サンディのテーマ曲「サンディのテーマ」。ゲームプレイ時は正直「今時ガングロかよ、スクエニさん。トチ狂ったことしてくれるぜ」と思ったものだが、改めてオーケストラで聴いてみるとその音楽性はなかなかのもの。さすがはすぎやま先生&都響である。
勇猛果敢と言えばもう1曲。ラスボス戦のBGM「決戦の時」。序曲のモチーフをちりばめながら格好好く仕上がっている。
そんなわけで、ドラクエIXをプレイしたことがない人でも、「ドラクエの曲が好き」という人にはオススメの1枚である。
都響の演奏に不満はありつつも,秀逸なアレンジと楽曲は◎
(2010-03-24)
CDのジャケットが鳥山あきら版でなくなった頃から都響に依頼するようになったのかなぁ・・・
昔のN響のころとか,ロンドンフィルの演奏の方がレベルは明らかに上だったような?
都響版はN響やロンドンフィルに比べて演奏のあらも目立つ上に,一番許し難いのは録音ですね.
なんで,こんなに音像をぼやかせるんでしょうね.いわゆるホールエフェクトみたいな感じかな?
ずっと聞いてると頭の中がぼやーっとしてくる感じです.
もっと各楽器のパートを際だたせてほしいと思う.なんか全体的に霧の中にぼやかしたような音が多くて,純粋にオーケストラを楽しむことができない.
ひどかったのはVIIIのサントラでしたが・・・あれは正直楽曲が台無しというレベルの録音でしたね.
一昔前に比べれば都響の演奏はずいぶんレベルは上がったと思いますが,
それでもロンドンフィル版と同じような録音ですればレベルのちがいは一層浮き彫りになるのかもしれませんな.
CDのジャケットといい,VIIIからの続けての都響採用といい,経済的な事情が垣間見られる最近のドラゴンクエストサウンドトラックです.
さて,冒頭から文句ばっかり書いておきながら★★★★の理由はと問われますと,それはもうやはり楽曲のレベルの高さ故ですね.
ゲーム中では正直言って「へんな曲だなぁ・・・・」という印象の曲が多かったんですが,オーケストラを聴いて,「あ,なるほどすぎやま先生の頭にはこういう音が鳴っていたんだな」と改めて感心させられました.
特にフィールドの曲「野を越え山を越え」は一番長く聴く曲なのに,なんでこんな変な曲なのかなと思っていましたが,オーケストラを聴けば納得でした.
あと,天の箱船の曲も「こんなんどないしてオーケストラにすんのかな?」と思っていましたが,それも見事に表現されていて,オーケストラでもこんなにいろいろな表現ができるんだなぁ・・・と.
アレンジは賛否両論あるとは思いますが,僕としてはよく考えられていると感じました.
オーボエソロや,ファゴットのソロなども聴き応えのある部分ですね.(まぁもう少し上手な演奏を期待したいところもなきにしもあらずだけど)
まぁ,というわけで,もうずいぶんなお歳なのに,あいかわらず精力的に楽曲を書き続けるすぎやまこういち先生への畏敬の念を込めて,★★★★です.
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