アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組) - ミュージック - Med草子アマゾンショップ

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アイテム詳細


SMJ(SME)(M)

グループ:Music

ランキング:42

価格:¥ 1,980

ポイント:19 pt

発売日:2008-11-12

只今品切れ中

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http://www.tcatie.net/amazon/asin/Music/B001F6QISQ/

曲目リスト

1.イフ・アイ・ワー・ア・ボーイ

2.ヘイロー

3.ディサピアー

4.ブロークン-ハーテッド・ガール

5.アヴェ・マリア

6.スマッシュ・イントゥ・ユー

7.サテライツ

8.ザッツ・ホワイ・ユーアー・ビューティフル

9.セイヴ・ザ・ヒーロー (日本盤のみのボーナス・トラック)

曲目リスト2

1.シングル・レディース (プット・ア・リング・オン・イット)

2.ラジオ

3.ディーヴァ

4.スウィート・ドリームス

5.ヴィデオ・フォン

6.ハロー

7.エゴ

8.スケアード・オブ・ロンリー

9.ホワイ・ドント・ユー・ラヴ・ミー (日本盤のみのボーナス・トラック)

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Human

カスタマーレビュー

傑作  (2008-11-19)
全18曲をあえて2枚組にしてしまうコンセプト!!
贅沢です、さすがビヨンセ。
そして傑作です。

1枚目はバラード
2枚目はアップテンポ という明快さ。

アルバムとして聴く意味、そして買う意味があります。


私は好きです。  (2008-11-19)
今回のアルバム。今までのアルバムの中で一番だと思います。最近のビヨンセ、マンネリ化してきてつまらなくなったな…と思いつつ、このアルバムを購入しましたが、予想に反してすごく良かったです。これからもビヨンセには歌い続けて欲しい!!と思えるアルバムです。
歌声は前と変わりないように聞こえるのですが、魂を込めて歌っているのがすごく伝わってきます。16歳でデスチャとしてデビュー、そして現代27歳のビヨンセ。このアルバムを聞いて、シンガーとしての成長をますます感じてしまいました。

アイデンディティ確立の1枚!  (2008-11-17)
コンセプトは、「ビヨンセは全ての女性の味方!」という感じでしょうか。

全曲が女性に向けたメッセージ・ソングとなっていて、この徹底したコンセプトは、おそらく世界中で相当受け入れられると思います。
内容的には、ビヨンセの歌唱力の幅をうまく生かしていて、どの曲がシングルになっても、ポップチャートのトップを狙える内容になっていると思います。

既にPVがリリースされている、"If IWere A Boy"がI am...サイド、"Single Ladies(Put A Ring On It)"がSasha Fieresサイドに収録されていますが、もう、この2曲が、このアルバムの中身を象徴している言って間違いないです。

I am...サイドは現在のR&Bシーンに逆行し、全面的にアコースティックなサウンドです。
今回「ビヨンセ」というジャンルの音楽作りを目指したという、ひとつが、このアコースティック路線となっていますが、おそらく賛否両論となると思います。
デスチャ時代も、"Emotion"のようなアコースティックな曲はありましたが、いまどきのR&Bファンや、イケイケなビヨンセがもっと見たい!というファンはブーイングを浴びせるかもしれません。
そうした中でも、前作「B’DAY」中最大のヒットとなった"Irreplaceable"を踏襲したサウンドとなっている"Halo"を入れているところが抜かりないです。

Sasha Fieresサイドは、従来のビヨンセ路線に近いですが、今回、ジェイZをフィーチュアしたものが一切ありません。
個人的には残念なのは、"Crazy In Love"⇒"DeJaVu"路線を踏襲した、ビヨンセのトレードマーク的な、メロディアスなポップ・ナンバーが今回ない事です。
ただ"Single Ladies(Put A Ring On It)"などはビヨンセ・ワールドを十二分に発揮していてよいと思います。
"Baby Boy"⇒"Ring The Ararm"と継承される重厚なヒップホップ的ナンバーは、"Diva" "Video Phone"といった曲に再現されています。

う〜ん・・・確かにいい、いいんだけど・・・  (2008-11-16)
なんでしょうねぇ。個人的には好きですが。

『I AM…』方は、今までになかったメロディラインが
多くて、また一歩大人の女性になったビヨンセを
そのまま聴ける感じですごくよかったですね。
特にHalo, Broken Hearted Girl, Save The Hero(これは
日本のみですが)では、無意識にぽろっと涙が出てきまして、
これはビヨンセの曲では初めてのことなのでびっくり
でしたね。

ただ問題(っていうのもなんか語弊がありますが;)は
『SASHA FIERCE』ですねぇ。前作のGet Me Bodiedという曲
そっくりのSingle Ladiesから始まったので、「ちょっと
飽きたかな」なんて不遜にも思っちゃったりしたのですが、
その後の「定まってなさ」にも首をかしげざるをえなかった
のが正直なところです。
Sweet DreamsとかHelloとか、ちょっとメロウな曲で単発で
好きになれたものもあったのですが、全体的に「これを敢えて
ビヨンセがやらなくても・・・」という曲が多かった気がします。
期待している分、「彼女にはもっと何かできるんじゃないか!」
って感じてしまったんですね。

結論を言うと、自分の中では『I AM…』の一人勝ちでしたね。
『SASHA...』の方は、次への過渡期とでも言いますか、
脱皮しようともがいてる感が強いように感じました。
今後彼女がどういう方向に行くのか、ちょっと期待させつつ
ちょっと心配させつつ、な作品かな、と思います。
まあ、完成度が高いのはいつものことですから、聴いて損は
ないと思いますが。

女性にオススメです!  (2008-11-16)
一度冷やかしで『l AM..』を試聴したんですが、あまりの出来の良さに購入してしまいました。
『I AM..』はミディアムテンポの曲ばかりですが、曲もアレンジもボーカルもシンプルで素敵です。

そして二枚組にして大正解!!
私は二枚の曲を混ぜたアルバムなら購入していないと思います。
大切な人しか知らない繊細な自分と、人前に出る時の強くて凛とした自分。
そんな女性の二面性がとっても現れていてビヨンセが大好きになりました!

この作品が名作かどうかは、これから沢山聞き込んでいけば答えが出るのではないでしょうか。ビヨンセの実力に期待!