13/71-THE BEST SELECTION - ミュージック - Med草子アマゾンショップ

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アイテム詳細

尾崎豊
西本明
YUTAKA OZAKI&HEART OF KLAXON
町支寛二
星勝

ソニーレコード

グループ:Music

ランキング:18360

価格:¥ 2,680

ポイント:26 pt

発売日:2004-04-21

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.tcatie.net/amazon/asin/Music/B000ALMV4M/

曲目リスト

1.十七歳の地図

2.DRIVING ALL NIGHT

3.Scrap Alley

4.卒業

5.OH MY LITTLE GIRL

6.禁猟区

7.闇の告白

8.はじまりさえ歌えない

9.群集の中の猫

10.音のない部屋

11.I LOVE YOU

12.シェリー

13.15の夜

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ある程度聴き込んだ人には、[1]十七歳の地図(Single Version) が目玉。  (2007-09-07)
 尾崎豊というミュージシャンは、「手を抜いた曲」を作ることを、一切しなかった人である。安易にコンピレイションも出さなかったし、3曲の例外を除いてシングル・カットは全てアルバムと同一だった。あれだけの名曲を残し、社会に影響を与えたにも関わらず、オリジナル曲はたった71曲しかない。つまり、本当はベスト・アルバムなど出す必要はないのだ。没後、乱発されるベスト盤や、レア・トラック切り売り目的の限定盤を、彼は決して快くは思っていないだろう。

 それを踏まえた上で、このベスト盤の聴き所は?というと、ズバリ、[1]十七歳の地図(Single Version) だろう。復刻されている 「卒業/Scrambling Rock'n'Roll(12")」 と違い、シングル「十七歳の地図」 は入手不能。このベスト盤を買う中で、かなりの人がこのトラック目当てだろうと思われる。

 Sonyのベストなので、EastWest時代の曲は勿論無いし、選曲も、全曲選りすぐりとは言えないが、ある程度代表曲は収録されている。家出をテーマにした代表曲「15の夜」、尾崎のパーソナリティが良く反映されたと言われる「シェリー」、校舎のガラスを割るくだりが物議を醸したものの十代の真実を描いた曲として高く評価される「卒業」、数々のアーティストにカバーされ最も有名な「I LOVE YOU」など。

 しかし、尾崎豊の曲を聴けば聴くほど、オリジナル・アルバム6作を真剣に聴いて欲しい、と思うようになるのだ。これで尾崎を知ったなら、是非、その先へ進んでみることをお奨めする。決して失望はさせないと保証しよう!!

きっかけ  (2007-05-11)
何がきっかけだったかはよく覚えてないけど、急に尾崎豊が聴きたくなって買いました。
部屋を暗くして、ヘッドホンで聴き始めると一瞬で別の世界に連れていかれたような気分でした。
今まで聴いてきたどんなCDよりも衝撃が大きかったです。

私はまだ10代なので、このベストの中の曲は生まれる前のものばかり。
なのにまったく古臭さを感じなくて買ってから1ヶ月ぐらいは毎日リピートで聴きました。

でも、最後の15の夜ライブのはあまり聴かないです。
くだらないと思うけど、生の尾崎豊を感じた人がうらやましくて仕方なくなってしまうから。
今まで何も知らなかった自分が悲しくなるから。
尾崎豊のすごさを知ったばかりの私には『死ぬ直前のライブで最後に歌われた曲』というのがまだ重すぎて聴けないです。
これからもっといろんな曲を聴いて、いろんな尾崎豊を知ってから聴きたいと思います。

尾崎豊は、僕のライバルだ。彼がデビューしてから、そして、僕の人生が終わるまでの  (2007-04-17)
 僕の記憶では、尾崎と僕の年齢は、ホトンド、一緒だ。
 だから、すぐ、勘違いをする僕は、冒頭のようなコピーを打つ。
でも、スケールが違うんだよ、尾崎と僕は、
 な、勘違いのシン君。
  絶対、それを忘れちゃイケナイ。

 まあ、それはそれとして、天才尾崎豊は、しんでしまった、マークのように、レノンのように、ボブ・マーレイのように、HIDEのように。

 でも、僕はこうして、この稿を打っているし、尾崎のパフォーマンスを聴く事ができる。

若者諸君、誰かが死んだからって、自分をころしちゃダメだよ。
自殺は、他殺より、重い罪だ。先に旅だった人を追っちゃダメだ。

俗っぽい話になるが、本当に先にいってしまったって、貴方のこころの中で、生きているんだから。

話を変えたい、
やっぱり、尾崎豊は、天才だ。

このフルアルバムを聴いて、又マタ、感じいってしまった。

色褪せない彼の記憶  (2007-03-21)
尾崎豊のベストです。
最近いろんなアーティストが「I LOVE YOU」をカバーしているが、
どうもしっくりこない。10代の頃繰り返し聴いていて、
とても優れたラブソングだと感じていたのだが、
こんな平凡な曲だったっけ?と思ってしまうのだ。
そこでベスト版を購入し、再度聴いてみた。
壊れそうなほど繊細で、透明感のある声。
無垢なたましいとたましいが溶け合って結晶化するような幼い恋のワンシーンを見事に
捉えている歌詞。
美しくて震えるほど哀切なメロディー。
どれをとっても名曲と思えた。
J−POPのスタンダードナンバーになった曲だが、やはり本人が歌わねばとの感を強くした。
カバーしか知らない若いひとにもぜひ尾崎の原曲を聴いてほしい。
尾崎の入門編として、このベスト版は最適だと思う。(「Forget-me-not」や「僕が僕であるために」が収録されていないのは残念なのだが・・・)


どれだけ時が経っても  (2007-02-24)
尾崎の代表曲が上手くちりばめられていて、入門編としては十分だと思う。

だが、これ一枚あれば、、、、と言うものではない。
尾崎は、ベストが沢山でているが、CD一枚に収録する、ということに、そもそも無理があると思う。必ずしも尾崎の代表曲とはいえない曲が幾つが入っているし。
僕が僕であるために、スクランブリングロックンロール、街路樹、誕生、太陽の破片が入らずにベストと言えるだろうか。
オリジナルアルバムを聴けば、彼の、10代の3作品と、20代の3作品とではまったく曲が違うということがわかる。だから、他のベスト3作品から、曲を抜粋して、10代の作品を10曲以上、20代の作品を、10曲以上の2枚組にして再発売するべきじゃないか。
いくつか曲が重複しているベストアルバムが幾つもあるというのが、ベストをきっかけに、尾崎を知りたい、と思っているリスナーを、逆に迷わせているんじゃないかと心配で仕方がない。

まぁとにかく、どれだけの時が経っても、尾崎の曲じゃなければ救われない、心にヒットしない、、、、という人はなくならないんだろうなぁ。