ザ・エージェント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] - DVD - Med草子アマゾンショップ

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:5779

価格:¥ 1,455

発売日:2007-10-24

在庫あり。

このページのURLは
http://www.tcatie.net/amazon/asin/DVD/B000VG7XGW/

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カスタマーレビュー

今自分が取り組んでいることを極めるための情熱がもらえる映画  (2009-05-26)
ベストセラーの「金持ち父さん・貧乏父さん」で紹介されていた映画。
※「金持ち父さん・貧乏父さん」とは?
  内容紹介→http://noyys.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0637.html

「金持ち父さん・貧乏父さん」ではどのように紹介されていたかと言うと、
「『おれといっしょに出ていこうってやつはいないか?』(中略)
そのときただ一人女性従業員が口を開いて言う−『そうしたいけど、
あと三ヶ月で昇進するのよ』この女性のセリフこそ、あの映画の中で
最も真実味のあるセリフだろう。」(190ページ)

書籍「金持ち父さん〜」では、恐怖心から目の前にあるチャンスに飛びつけない
人々の姿を如実に表している、と紹介している。

この映画からは、恐怖心から前に進めない人々の姿以外にも、
拝金主義への批判、情熱を傾け“一流”として生きてく様、
『好き』という感情などが学べます。

決めたことを行動に移すと、それまで見えてなかった世界がだんだんと
見えてきて、迷いが生じてくる。
その迷いに対して挫折するか前へ進むか、分かれ目は意志の強さだ
と思います。映画の中で、トムは幾度となく挫折を経験します。
しかし、どんな挫折であってもトムは周囲の人に支えられ、立ち続けます。
トムにとっての意志とは、仲間との絆なのでしょう。
周りに信じてくれる仲間がいるから、挫折から立ち直ってきたのです。

人は1人では何もできない、それを教えられた映画でした。

また、この映画はトム・クルーズ自身が理想とするスポーツ・エージェント
を描いた作品です。
近年アメリカスポーツ産業では、選手の年棒高騰が問題となっています。
※なぜ年棒高騰が問題になっているのかというと・・・。
1.年棒の基準が上がることで資金力のあるチームに強い選手が集まり、
資金力のないチームは成績を残せず、人気低迷、財政力悪化など、悪循環に陥っていく。
2.オーナー経営者のクビをしめかねない。
3.年棒の資金源となるのは、観客が払う入場料であるので、ファンにとって
痛手となる。実際1年前と比べ2.5%増となった。
4.選手にとっては短い選手生命の内にたくさん稼ごうと思うのですが、年棒が上がる
 ということはそれだけ契約がシビアなものになるので、ケガをしても査定に響く
 からと休めず、逆に選手生命を短くする原因となる。

これらの問題が出てきた現状を踏まえ、もっと選手のことを考えた信頼関係のある
スポーツ・エージェントの出現を望むというメッセージが映画に込められています。

映画は全体的にスピーディーに物事が進んでいき、とても見ごたえがありました。
所々で紹介されている、メッセージにも耳を傾けるのも一見の価値ありですよ。
↓↓映画の中で紹介されていた主なフレーズ↓↓
・成功への鍵は人間同士の関係にある。
・失敗したって、妻を愛し、人生を愛せばきっと成功できるはずだ。

友情と成功と金、ついでに愛  (2009-03-06)
アメリカ製フィールグッド映画。こういうおとぎ話映画を作らせてアメリカに適う国はない。
見ているうちにトム・クルーズが「アメリカ」を体現しているかのように思えてきた。アメリカ人男性が何故か不思議とカッコイイのは世界中の女性がなんとなく感じてきたことではある。覇権国の男たちだからなのか、或いは、例えば同じ白人でも欧州系より男性ホルモンが多目のオトコ族なのか、よく分からないが、とにかく、トム・クルーズはアメリカ人以外の何者にも見えない。好みは置いておいて、これは確かに魅力的なんだろうなぁと思う。罪のない瞳、少年っぽい熱気、アメリカ人にしかサマにならないだろうボディ・ランゲージ。「アメリカ」というイメージは眩しい。眩しかった。まだ眩しいのか。
プロスポーツ界それもアメフトがネタに使われているのでいささか萎えて見ていたのだが、そこに提示される人生の希求があまりに素直でシンプルで、ほだされた。友達が欲しい、仕事で成功したい、お金が欲しい、優しい女性が欲しい。おそらくこの映画が一番欲しがっているのは同性の友人だ。スポーツマンは「仲間」が大好きなのだ。仲間と一緒に冒険をし、苦難を乗り越えたい、である。ついでに、善人でもありたい、しかも、善人だと認められたい。
古い国の人間たちはこのウィッシュリストに絶句する。しかしアメリカ人は全てを欲しがった。金融危機勃発後に見たせいか、不思議と感動した。涙ぐみさえした。これが二年前なら感動しなかったかもしれないのだが。

人生において大切なこと  (2008-03-10)
挫折を味わってこそ本当に大切なことがわかるんじゃないかな。そんな感想を持ちました。主人公ジェリーは会社に提案書を出してあっさりクビになってしまうけど、苦しみながらも前へ進んでいく姿に心打たれました。会社にとって大切なこと、結婚に必要な信頼関係や真実の愛、そしてジェリーとたった一人のクライアントであるロッドとの友人としての信頼関係。人生においていろんな大切なことをこの映画は表現していると思います。僕はその中でも上記の3つに気付きました。観る人によって感じるところが異なる奥深い映画だと思います。この映画5回は観ていますが、観るたびにこの映画でトムクルーズにアカデミー賞を取ってほしかったと思います。助演男優賞を取ったキューバグッティングJrに引けをとらない熱演です。

輝くレニー・ゼルウィガー  (2008-01-13)
この作品でレニー・ゼルウィガーを知りました。
昨年「ミス・ポター」も観ましたが、私の好きな、個性的な女優さんです。
この映画には誰もが人生で体験するであろう、様々な出来事の多くが入っています。
最近は日本人も大リーグなどで活躍していますが、そこには「エージェント」という人の活躍があります。アメリカではこの「エージェント」の存在が人生を左右するそうです。スポーツ好きでない方も楽しめます。何かのスポーツが好きな方は感動して涙すると思います。
キューバ・グッディングJrが記者団に囲まれて、トム・クルーズと抱き合うシーンで泣きました。この映画でキューバ・グッディングJrは96年アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。名作です。

トムとレニーのカップルは、うーん  (2007-12-19)
「エージェント」ってのは、彼の職業でプロスポーツ選手のエージェント。
ちょいとした思想の違いから、会社をクビになり、彼女とも別れ落ち目に。
要は、仕事でスランプになった男性です。まっストーリー上職業はなんでもよかったとは思います。
そんなゼロからのスタートとなった彼が、自分の信念を貫いて、仕事と恋愛を成功させていく様を描いたもの。
基本部分では、「人間関係」をテーマにしている作品なので、派手さはありませんが、気持ちよく観られる作品ですね。