「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) - 和書 - Med草子アマゾンショップ

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アイテム詳細

松岡 佑子

静山社

グループ:Book

ランキング:1

価格:¥ 3,990

ポイント:199 pt

発売日:2008-07-23

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カスタマーレビュー

感慨深い  (2008-07-25)
ついに最終巻、上下巻の厚みに喜びを隠し切れず、2日間ドップリとハリーの世界に浸った。

まずは、多くの謎に答えが用意されていたのに納得と感謝。しかしながら、あまりにも過酷な事件の連続、登場人物も、ここまでの大作なので当然なのだろうが、時々解らなくなるほど多かった。

最後の対決は何となく予測していた通り、しかし、33章などは読み応え充分で、何度も後で読み返してしまった。

映画のイメージが強くなりがちだが、小説で読んでこそ、壮大なスケールとファンタジーの夢夢しさ、そして暗い場面、寒さ、苦しさなどを想像して感じることができるのではないだろうか。

読み終って初めて、いろんな事を思い返す余裕が出来たように思える。
もう一度始めから読んで、ハリーを取り巻く人々の心にゆっくり触れてみたい。

ハリーポッターと死の秘宝  (2008-07-24)
上下巻を一気に読みました。前半はゆっくりとした話の展開、それでも徐々に明らかになっていく数々の謎、そして最後に向かっていくハリーの決意。世界観が最後まで細部にこだわっているので、読んでいて時間を忘れてしまいました。

読み終えて・・・・・・  (2008-07-24)
第七巻は最終巻という名に相応しい素晴らしい内容だった。特に下巻、最後の十章の畳み込みは凄まじく、一気に読み耽ってしまった。読んだ人はわかると思うが、最後の学校でのオールキャスト大決戦は今までで一番興奮した。また、訳者もアトガキで触れている大どんでん返し的な過去は今までのハリポタで一番哀しかった、とぼくは思う。
ただ、七巻もの大作を殆ど矛盾なく、辻褄まで合わせて纏め上げたローリングさんの執筆力は素晴らしいとは思うが、説明不足なところが多々見られた。少なくとも最終章で他の人物たちのフォローもして欲しかった、と思う。
とはいえ、ぼくは自分が十代である間にこの物語に出逢えてよかったと思う。
彼らは―――
ぼくに勇気と希望をくれたから。
この先、ハリーポッターが後世へと伝えられたらいいと思う。


ただただ、終った・・・・  (2008-07-24)
先程徹夜の疲れからでた眠りにつき、すぐに起きて感想を書こうと思う。
第七巻、ゆっくり丁寧に読もうと一ページ一ページをかみしめながら読んだ。

この巻は−最後にはこれでよかったんだな、と納得したが−少し残酷だと思えた。
あまりにもショックの強い愛するべき人々の次々に起こる死。
私はしだいに、“愛するべき人々の死”に対する悲しみや空しさ悔しさ憎しみ、虚無が
感化され、薄れてきていると感じられた。
私はもっと彼らの死を、しっかりとした場面で受け止めたかった。

たしかに最大の戦い、ヴォルデモートとの決着をつける戦いなのだから
かならず犠牲はでる。しかしあまりにもショックでそしてあまりにもあっさりしていて。。
おそらく作者も辛いのだろうとは感じられたのが救いだった。


最後に、この最終巻は今までの疑問を、あくまで読者の予想や感情でつくった多くの疑問を
はらす内容であったと思う。

読書の欲をいえば、他のみなはどうなったのか、とても知りたい。
ホグワーツの今後、双子のジョージは店を続けているのか、ダーズリー一家の現在、、
なによりもマグルの世界・・・。

しかし、私は何よりここまで世界を作り上げてくれた
想像力をかきたてるこの文章、感情、翻訳、労苦に
ただただ ふぅとため息をつくことしか出来ない。
終ったのだ・・・。ハリーとともに、そう感じた。

相変らず訳が・・・・。  (2008-07-24)
これで最終巻となるのに、相変らず日本語訳が汚い&変なので、読みづらいです。今読んでいる途中ですが、登場人物の変な日本語&言葉づかいにイライラします。