3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” - 和書 - Med草子アマゾンショップ

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野口嘉則

ビジネス社

グループ:Book

ランキング:266

価格:¥ 1,300

ポイント:13 pt

発売日:2008-05-13

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カスタマーレビュー

読む人によります。  (2008-08-30)
すばらしい本です。

これほど大切なメッセージを、良くこの薄さに収めたな、と思います。

成功と幸せについて勉強されている方は、おさらいのような感じがすると思いますが、

知っているつもりでも、現実の問題に対処しているときは忘れがちになるものもあります。

そのとき直面している問題によって、心に響く部分が変わっていく良い本だと思います。


前作に比べて、ステップアップした人が対象になっているのかな?
ピンとこなくてつまらない、不愉快だ、と思われる方もいるのではないでしょうか。

わたしはすばらしい本だと思います。

すでに9人にプレゼントしました。


すごいきっかけになったと涙を流して喜んでくれた人がたくさんいました。

成功法則(ファンタジー版)  (2008-08-30)
やはり野口さんは語りがうまい。
仕事バリバリの男が人生のバランスを取り戻して行く話。

彼のblogをずいぶん前から読んでいるが、彼の人柄がにじみ出てくるようだ。
だから、「鏡の法則」の時も素直に感動できたし、今回のこの本も良くないわけがない。
はっきり言って、成功法則を読みこなしている人であれば、出てくる内容は目新しいものではないはずだ。
しかし、そこは野口さんの力量で素晴らしい物語に仕上がっている。
神田さんの「成功者の告白」をファンタジックに仕上げるとこうなるのかもしれない。

「鏡の法則」を読まれた方々がこの本を読んで、さらに真実を知るようになれば、社会はもっともっと柔らかく、生きやすくなると思う。
この本を読んだのも実は必然。
老人がいうように「すべての人間にメッセージは届けられるのじゃ。必要なときに最善なタイミングでな」
この老人の言葉は、森信三先生の
「人は一生のうち、出会うべき人には必ず出会う。一瞬遅すぎず、早すぎず」
を意識されているのかもしれないが、大好きな言葉だ。

シークレットを超えている  (2008-08-26)
幸せに成功している人たちが、何を考えているか? 苦手とする人間観や場面のときに、どう考えているか?その思考を習得すれば、他人からみれば不幸という状態や境遇も、打開できる考え方を、小説で紹介しています。 読後に、人生がかわりだす予兆を感じれます。 人類がアタックしてきたテーマに挑戦した野口さん、スペシャルサンクス。

あえて言うなら  (2008-08-20)
評価は 90点 四捨五入して星5つとしました。

そんな出来過ぎた話あるかよ!・・・・・・とツッコミつつも涙しました。
基本的にはよい内容でほとんどすべての人に当てはまると思う。
個人的にはぜひ実践したいと思い、読んで損はないと人に薦められる本。

そして、みんながこの本を読んで実践することができれば、
世界はもっと平和で、戦争や争いはなくなると思う・・・
確かに素敵な世界にはなりそうだけど、一方でそんな気持ちの悪い世界(みんなお釈迦様みたいな世界)にすむのは真っ平ごめんだとも思う。
そんな本です。

物語にしたことで逆にロジックがややわかり難くなっていると感じた。
(内容をA4にまとめるとそう感じる)
議論の飛躍を感じ、ちょっと受け入れにくい部分はあるものの全体として内容はしっかりしていると感じた。
(そりゃ、人生だの幸せだのを考えることを生業にしているだけあって、言っていることはよく考えられていてスキがないとの印象)

基本的にいい内容との前提で、あえてどうだろうと思った部分を指摘すると
第一法則の「人はみなつながっている。」や「ひとは無限の宇宙とつながっている。」などの部分。
だいたい科学的に納得しかねるし、ただ存在するだけで最高ってのはどうかと・・・
孫を見守るおじいちゃんじゃないんだから。

「ただ存在するだけで最高」的な考えは根本的には正しいと思うが、やはりそのプロセスが大切だと思う。
人生に、涙して、喜んで、もがき苦しんで、傷つけて、傷ついて、のプロセスを踏んだ上でなら、すばらしい考えと思うが、苦しみもせずにいきなりそんな考えは頭でっかちに感じる。ここがひっかかる。
苦しみも努力もせずに、いきなり自信満々に「俺はすばらしい」と主張されても・・・
※注 著者は外に向かって主張しろとは言っていないが・・・。あくまで自分の内面での自己肯定のためと、他人を見るときの視点として使うと言っている。

このことを考えていた時に沸いた疑問(命題)
『ひとは本当の意味で自己肯定できれば、すべての人が前向きに努力するのか?』
この答えがYesなら第一法則の気持ち悪さは実際にないものを感じていることになるけど・・・
(本当の意味で自己肯定ができていれば努力せずに私はすばらしいなんてシチュエーションはありえないから。)

多くの方に読んで頂きたい本です。  (2008-08-11)
私自身、2、3年程前に、日々物凄い不安感に襲われ、心の平穏を求め続けていました。とにかく、自分が変わるしかないと強く思いました。色んな本を読み、瞑想、内観し、その結果、心と宇宙は繋がっている事。全ては一つである事。全ては愛である事に気づく事が出来ました。(初めは信じられませんでしたし、この事実に自我(エゴ)が物凄く抵抗しました。)これは、誰も教えてはくれません。しかし!この本には、人間の本質、宇宙の法則を誰にでも分かりやすいように書かれています。それに、私が求めて得た答えと全く同じで、誰もがこの答えに到達するようになっているんだなとも実感しました。今までの生き方を変えたい人には是非、おすすめします。今のままでいい、変わる必要がないと思われている方は、読まないで下さいね!野口さんの大きな人類愛を感じました。こんな分かりやすく3次元(今の私達)の視点から見た、5次元の考え方を書かれている本はないと思います。素敵な本をありがとうございます。