江戸の下半身事情 (祥伝社新書) - 和書 - Med草子アマゾンショップ

  HOME >> Amazonショップ


人気商品

アイテム詳細

永井 義男

祥伝社

グループ:Book

ランキング:8405

価格:¥ 798

発売日:2008-09-26

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/4396111274/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

江戸の性生活 夜から朝まで―Hな春画を買い求めたおかみさんたちの意外な目的とは? (KAWADE夢文庫)

ホントはHな日本の歴史

いのちを救う先端技術 (PHP新書)

カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書)

図説 不潔の歴史

カスタマーレビュー

非常に興味深い内容  (2008-12-23)
江戸の風俗事情がよくわかる良書です。
特に興味をひいた部分は、幕府公認の吉原と、非公認の岡場所についてです。

吉原は、幕府公認であるため、格式などを重んじ、それに伴って、遊女一人当たりの
金額も高いのですが、これに対し岡場所は、幕府非公認であり、格式も劣りますが、
割合自由に営業ができ、かつ金額的にも安いわけです。

享保の改革などで、常に岡場所は取り潰されるが、その都度、必ず復活しているというのが
非常に興味深いと感じました。
幕府非公認ではあるが、営業的に不義理を働いているわけではなく、金額的にも安いため、
江戸の人々が、常に岡場所を求めていたということの証左であると感じました。
岡場所の生命力が感じられました。

江戸末期では、ついに岡場所の勢いに押されるかたちで、吉原が大安売りに出たという事実も
面白いと思いました。