超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない - 和書 - Med草子アマゾンショップ

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かんべ やすひろ

研究社出版

グループ:Book

ランキング:839

価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:1997-05

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カスタマーレビュー

ご注意  (2008-12-22)
研究社の美しい活字で、レイアウトも見やすいですが、この本って、
著者自身が文中で盛んに宣伝しているほど、新しい内容のものでしょうか?

英文の構造は確かに分析しやすくなるかもしれません。
しかし内容はそれほど常識を超越しているとも思えません。
また、例文自体がかなりやさしく、これらの英文を読めても
実力があるといえるかどうか疑問です。

私ももう40年近く英文を読んできており、長期米国留学も経験しましたが、
その経験(苦悩)から言いますと、もしこうしたコツだけで
英文が読めるようになると考えてしまい、単語の研究や英語のリズムを
体に沁み込ませる訓練を怠るなら、後々後悔することになりはしないかと
心配です。



参考になる  (2007-01-20)

この本を手に取った時点で自分はすでにある程度の長文は読める状態だったが、
なかなかにオリジナリティを感じて良いと思う。

もっとも、意味の理解と訳は別のものと考える自分としては、
「『てにをは』をつけて訳す」といった表現は好きではないが。

また、p32に「文頭のwhenで始まる節は『必ず』イントロ文(副詞節)」と断言してあり、
名詞節を想定していないところなども好きではないが。

しかしそれを差し引いても魅力を感じるのは、
この本が「論理的に考えるための道筋」をちゃんと示しているからだろう。

仕組みを知りたい人には良い本ですよ  (2005-12-29)
日本語は、「てにをは」つまり格助詞が単語につくことによって、文の主語や目的語がはっきり分かる。そのため、語順はかなり自由である。しかし英語には格助詞がないため、主語や目的語を見分ける別の仕組みが必要であり、それが文型であるということは基本的な知識だろう。

ところが、英語を新しく学習する生徒の立場に身を置くと、文型については、中学2年で初めて学習する上、著者が言うところの「使えない」形でしか学ばない。たとえば、後置修飾と文型との関係がよく分からないのだ。

高校生になれば、文型と品詞について再び学習し直す。そこで完全に理解できた人にとっては、この本はおそらく必要ないだろう。しかし、高校で学ぶおびただしい量の英文法の海に溺れると、その基本的な事柄の重要性が相対的に分からなくなるのだ。

この本は、「使える形での文型」がどのように重要なのかを教えてくれる。この本で学んだ後、薬袋氏などの精密なリーディング関係の本に進めば良いのではないだろうか。

本当に英語が読めるようになる本  (2003-09-20)
 ã"の本ã‚'一言で言うと「本å½"に英語が読めるようになる本」です。学校の授業やå¾"来の参考書は与えられた英æ-‡ã‚'æ-‡æ³•的に説明ã-てå'Œè¨³ã‚'つã'ているだã'で、実際に自分が英æ-‡ã‚'読むときにあまり役に立ちませã‚"でã-た。

 ã"の本の一番の特å¾'は、初めて見る英æ-‡ã‚'読むためのマニュアルがわかりやすæ•'理されている点です。模æ"¬è©¦é¨"や英検などで出でくる英æ-‡ã¯ã€èª°ã§ã‚‚初めて見るæ-‡ç« ã§ã™ã€‚それが読めるかどうかが問われているのです。ã"の本には初めて見るæ-‡ã‚'どのように読ã‚"でいくのかという実ç"¨çš„な知識が、たくさã‚"詰まっています。ã"の本のマニュアルにå¾"って英æ-‡ã‚'理解ã-ていã'ば、æ-‡é ­ã‹ã‚‰ã‚¹ãƒ©ã‚¹ãƒ©ã¨èª­ã‚ã‚‹ã ã'でなく、å...ˆã»ã©ã„った初めて見る分が読めるようになります。それが本物の力です。

ã"の本ã!®ãƒžãƒ‹ãƒ¥ã‚¢ãƒ«ã‚'実践すれば、今までモヤモヤã-ていたものがなくなり、本å½"に英語が読めるというã"とが実感できると思います。人によっては最初は、ã"のæ-¹æ³•è«-になれるまでに時é-"がかかるかの知れませã‚"。ã-かã-、あきらめないでください。語学にはどうã-てもある程度、æ...£ã‚Œã‚‹ãŸã‚ã«æ™‚é-"がかかります。ã"の本と続編の二冊ã‚'理解ã‚'ã-て読み切るã"とが出来れば、いろいろな英æ-‡ãŒèª­ã‚ã‚‹ã‚ˆã†ã«ãªã‚Šã¾ã™ã€‚

私は高校ç"Ÿã®æ™‚にã"の本と出会い、劣等ç"Ÿã‹ã‚‰ä¸€æ°-に英語がå¾-意になりまã-た。ã"の時の感動やé"成感ã‚'一人でも多くの人にå'³ã‚ã£ã¦ã‚‚らいたいのでã"うã-て長ã€...と書いています。

高校ç"Ÿã‚„å-é¨"ç"Ÿã ã'でなく、大学ç"Ÿã€ç¤¾ä¼šäººã€è¦ã¯ã€è‹±èªžãŒèª­ã‚ã‚‹ã‚ˆã†ã«ãªã‚ŠãŸã„と願う人すべてにお勧めã-ます。æ-‡æ³•編の二冊も同様で!す。
 

納得は出来ますが、頭に残りにくい・・・  (2003-02-28)
英文は文頭から読むものであり、
文頭の形で、訳し方も決まるという方法です。

確かに日本語を読む際に、
後ろから帰り読みをすることはほとんどないので、
正しいのかもしれません。

しかし、なぜか頭に残りにくい方法です。
わかりやすく書かれているのですが・・・