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秋田書店
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2008-06-16
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http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/4253260411/
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クリスタル・ドラゴン 25 (25) (ボニータコミックス)
カスタマーレビュー ![]()
個人的には満足。
(2008-10-02)
どちらかというと批判的な評価が多い悪魔の花嫁(最終章)。
確かに作画もガラリと変わり、"最終章"という割には
これまで通りののんびりとした展開であまり進展はないように
思えましたが、個人的にはこの"まったりゆっくり"感が好みです。
(一話目の頃とは違い、段々と大人の女性に成長していく美奈子の姿が
可憐で美しく、これはこれで好みの作画でしたw)
まだ(1)との事なので、次巻以降の展開に期待したいと思います。
愛されてたからこその酷評
(2008-09-10)
評価の低さは、まさしくタイトルが原因かなーと。
クリスタルドラゴンを読み続けていたので、絵柄の変化はわかってました。
クオリティの低い作家さんじゃないです、ベテランらしい実力派だと思う。
で、雑誌で小野小町編を読んだので内容も知ってたしね。
でもやっぱりコミックスで見て「なんかやだ」と思わずにはいられない。
美しいカラー表紙にときめいて開き、中身に落胆してしまいました。
(他の点はともかく、あしべ氏のカラーの繊細さ美しさは、本当に素晴らしい♪)
意地悪でシビアなのに、肝心な所では絶対に美奈子を守るデイモスの
俺様セクシーな魅力にやられた思い出のある元・乙女としては、彼のカリスマが
薄れたことに激しくガッカリしました。
これじゃまるで傍観者というかむしろ腰ミノはいたストーカ・・・いえ何でもゴホゴホ^^;
連載初期〜中盤のあでやかな絵柄が変わったのもしょうがないんだけど・・・
少女漫画らしいキラキラした、美奈子の美貌が忘れられない。
そつの無いまとまった作画力をお持ちだと思うし、これはこれで悪くない。
ただし、作品によってはです(歴史物のクリスタルドラゴンなら、結構いけます)
でも、悪魔の物語には、絵柄に匂い立つ華やかな色気が欲しい所です。
話もどこが駄目というわけじゃないんです。
ぽっと出のわけわからん作家さんよりずっとまとまってる。
でも、なんか落胆・・・。この気持ちは何だろう・・・。
思うに、みなさま(や自分)の評価は、真の名作だからこその裏返し・・・なんだろうなあ。
同世代が少女時代の漫画ネタで盛り上がると必ず出てくる思い出の作品と言えば
某エジプト王家な漫画とか、某噛み付くと変身するりぼん漫画とか、そして
誰の口からも必ず挙がるのがこれでした。
「まわし読みしたよね!」「人形の話が怖かったよね!」と盛り上がったものです。
コミックスを手にとって、自分は「悪魔の花嫁」がとてもとても
好きだったのだなと改めて思いました。
でも・・・続刊も買うけどね(きっと何だかんだと言いながら読みます(笑
美奈子ってもっと美人じゃなかったか?
(2008-08-26)
画風が変わってしまうのは仕方がないとしても(表題の疑問は残るが)、ストーリーが、面白くないのが致命的。昔は、もっと人間の醜さ、弱さを浮き彫りにした、読後に、なんとなしに暗い気持ちや、ずっしりとした手ごたえが感じられたのに、今回のは、「??」が残るばかりで
、面白くもなんともない。
旧作のファンとしては、がっかりした。
かわらない
(2008-08-25)
良くも悪くも、いつもの美奈子、デイモス、ビーナスでした。
長い年月がたったなんて信じられない。
新作と思ってみれば
(2008-08-07)
書店で見かけ、脊髄反射で買って来ました。
33年前の感性と作画を求めはしません。
あしべゆうほも池田悦子も年を経て若さと情熱が冷めてしまったものと思われます。
まあ、新人が同名作品の続編を描いていると思ってみれば悪い作品ではありませんので、
折角始まった−最終章−ですので最後まで付き合ってみることにします。
しかし秋田書店もネタに尽きてしまったようですね。
こんなに酷評ばかりになるとは思いもしなかったでしょうに・・・・・
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