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徳間書店
グループ:Book
ランキング:126
価格:¥ 2,780
ポイント:27 pt
発売日:2003-10-31
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http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/419210010X/
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カスタマーレビュー ![]()
始めて最後まで知りました
(2008-09-10)
今までナウシカは映画でしか見たことが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。
映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。
きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。
美しい物語
(2008-08-10)
…いささか私には、この物語は刺激が強すぎる…あまりに美しい物語だからだ。…この物語を読み終えて最初に思ったことは『あぁ、俺はこんなに汚れてんのか』だった、自分がどこまでも矮小で、かつ卑劣な人間なのか……この物語は美しすぎる…私は汚なすぎるのだ…
マンガで涙するとは思わなかった…ナウシカの優しさに触れたとき、気がついたらボロボロと涙が溢れていた…心の底まで染み渡っていた…
自分の心がクリアに見えてきた、だからこそ冒頭で述べたような感慨をうけたのだ。クリアになったからこそ、自らの心の汚らしさが見えたのだ。
…ダメだ…うまく伝えることが出来ない…
まず
読んでもらいたい
…この物語は読まなくてはいけない…
これは永久に残る大傑作だ
風刺マンガ
(2008-07-17)
風の谷のナウシカを初めて見たのは映画でした。
当時小学生の低学年でテレビの放送だったのですが、
CMで話がカットされながらもものすごく感動しました。
その話の続きが見られるということで迷わず購入しました。
とても重厚感のある絵でぐいぐいと物語の中へ引き込まれ一気に読んでしまいました。
現代社会の環境問題にも通じるメッセージを感じました。
社会風刺抜きにしてもマンガとして一流の作品だとおもいます。
僕のようになんとなく未読だった人は、このセットで一括買いがお勧め。
(2008-07-02)
友人に絶対に読むべきと薦められて、セットで購入してみた。
本当に読んでよかった。
このセットはお手軽な値段で全7巻が手に入り、数時間で読みきってしまったが、本当にお得なよいセットだった。
久しぶりに、深い意味を持った、読書を凌駕するようなストーリーのマンガを読んだ。ずっと持ち歩くマンガだ。
時代を超えた名作とはこういったものを言う。
未読の人はぜひこのセットで。
腐海って中国で生まれるんだぜ、たぶん。
(2008-06-18)
虫愛ずる心優しき姫君、だったハズのナウシカが実はヒト型バイオロイドで、自然と思われていたものは全てバイオテクノロジーによる産物、それを知ったナウシカはぷっち切れて人類、そして自分たちヒト型バイオロイドに最後の引導を渡すジェノサイダーになってしまうという怒濤の展開。6巻の終わりから急にロケンロールな展開になります。
小さな演出も面白いです。巨神兵は漢字で商標がついているところからすると、日本か中国か台湾が政治問題と環境問題でヤケになって地球浄化政策に乗り出した…っていう設定が読み取れますが、今の中国を見てると、ホントにやりそうで恐いっす。
また、絵も強烈です。シュワの僧侶の拷問虐殺シーンはチベット僧侶の虐殺シーンを彷彿とさせられます。
そして、最後に気持ち悪い謎が残ります。
「青き衣の者が金色の野に立つ…」という「伝説」ですが、ひょっとしたらそれもナウシカが最も嫌った地球浄化計画のプロデューサー達が、「計画が破綻するとしたら、こうなるであろう」という状況を予測した上で流布していた事なのかもしれません。
だって、シュワ墓所の人工血液が「青き衣」の染料なわけですから…
とすると、結局、彼女は人類を滅ぼし、自分たちバイオロイドの未来を打ち消してまで、何を得たのでしょう?
たぶん、宮崎駿は、これ以上の作品はどんな媒体であれ、作れないでしょう。
6巻の終わりあたりから、何かに取り憑かれて描いたとしか思えません。
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