東大合格生のノートはかならず美しい - 和書 - Med草子アマゾンショップ

  HOME >> Amazonショップ


人気商品

アイテム詳細

太田 あや

文藝春秋

グループ:Book

ランキング:16

価格:¥ 1,000

ポイント:10 pt

発売日:2008-09-25

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/4163706208/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

東大生が選んだ勉強法

コクヨS&T キャンパス ルーズリーフ A罫 ドット入り B5 100枚 ノ-836AT

コクヨS&T キャンパス ルーズリーフ B罫 ドット入り B5 100枚 ノ-836BT

カリスマ東大生が教えるやばい!合格整理術

学校では教えてくれなかった算数

カスタマーレビュー

他の方同様、陳腐な内容でした  (2008-11-20)
内容に関しては他の方が散々書いてるので割愛しますが、
ごくごく陳腐な内容でした。

ただ本のデザインや企画力は非常に優れているなと脱帽しました。
類似本も登場しているように、多くの方の興味を喚起したという意味では
もっと高評価でも良いように感じますが内容が至って普通なのが
残念でした。

今後、”汚いノートでも東大に合格した僕の勉強法”なんてのが現れそうな
気もします。

内容はともかく、頑張って東大に行ったという人に関しては単純に尊敬します。

厳しいようですが正直な気持は星二つです。

ありきたり…。  (2008-11-20)
「どうやったら見やすくなるかな?」と考えながらノートをとっている人はこのような本の内容では「そんなのもうやってるよ」としか思えない内容です…。

私は進学校にいた訳でも、進学塾に通っていた訳でもありません(むしろ偏差値40代後半の俗に言うバカ校にいました)が、高校生の頃に各教科の先生から教わったノートのとり方と全く一緒でした。

残念ながら、正直に言うと期待外れでしたね…。

まぁ、ノートのまとめ方が本当にわからないor本気で悩んでいる方は読んでみる価値がこの本のタイトルなりにあると思います。

だからノーベル賞とれないのか  (2008-11-18)
売り方は上手でした。出版もビジネスである以上、中身のないものをあるように見せかけて売る、その手法はお見事。

しかし、なんだか「東大東大」とほえ立てているチワワ、といった趣の本でした。
こんな情けない東大生(東大志望生)が多いのかと思うと、うそ寒くなりますね。しかも、そういう方々が、官僚になっていくのかと思うと……。
道理で、ノーベル賞とれないわけだ、と妙に納得。

良い部分を探したのだけど  (2008-11-15)
一番良かったのは、何といってもタイトルでした。買わせるだけのタイトルです。あとは、低評価している他の方の内容が参考になるでしょう。

お金を払ってまで、読むほどの価値はない!  (2008-11-15)
ノートブックとは「覚え書き」である。忘れないで覚えておきたいことをちょっ
と書き残すメモ帳である。従って、その内容や書き方は人それぞれである。少な
くとも自分で読めれば十分で、「美しい」必要は全くない。東大生のノートが
「美しい」という(著者の)評価は、どんな基準に基づいているのか定かでない
が、自分のノートをみて、美しいと思ったことはない。だから、この本の表題は
根本的に間違っている! もちろん、私は他人のノートブックを覗いたことはな
い。(自分には)全く役に立たないからだ。

高校でも大学でもそうだが、教師は大部分、指定された教科書に基づいて、授業
をする。従って、教科書を予習しておけば、教師の喋っていることは大部分、教
科書に書いてあることがすぐ分かる。従って、授業中、特にメモすることはない
のだ。例外は英語とドイツ語(第2外国語)の授業にサイドリーダー(副読本)
を使って、邦訳をやらされる場合である。私は自分で単語帳を作って、自宅で予
習のときに、新しく出会った単語を辞書で調べて、その意味を書き留めておく。
この2冊の単語帳が私の唯一のノートブックだった。お世辞にも美しい筆跡では
ないが、自分で読める字だから、すこぶる重宝した。そのおかげで、欧米で30
余年も生活しているが、言葉にはほとんど不自由しない。

国際学会で、克明に講演者のしゃべっている内容を一々メモしている学者連中を
良く見かける。私は学会でメモをとることは非常に稀れだ。メモしたいことがあ
れば、講演要旨の余白にちょっと、2、3単語を書き残せば十分である。私の
「モットー」は、人間というものは、大事なことはメモしなくても覚えていると
いうことだ。例えば、3食をうっかり忘れることは、他によっぽど興奮すること
がない限り、一生に何度も起こるものではない。そして、もし仮に、忘れたとし
たら、多分そんなに大事なことではないのだ。だから、私はもはや、ノートブッ
クなど一冊も持っていない。