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小学館
グループ:Book
ランキング:7
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2008-09-01
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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
カスタマーレビュー ![]()
ネット時代に不可欠な「知識を知恵に変えてくれる本」だ【ネットユーザー必読書】
(2008-11-17)
ネット時代になって必要な情報がすぐに得られるので、頭が良くなってきているような錯覚
を覚えていた。
しかし、この本を読み、それは、どうも「わかったつもり」になっていただけであったこと
に気付かされた。
著者が指摘するように、情報は溢れているのに、自分自身は経済や政治のニュースなどを
確かにわかるようになってはいない。
矛盾した話を信じ込んでいる具体例を多く指摘され、まるで自分のことを見抜かれたようで
ビックリした。これまで自分がいかに考えることから逃げていたのかに気付かされた。
クリック一つで得られるのは、「知識」ではなく「情報」なのだ。
だから、まずは「情報」の本質を見抜いて「知識」にしなければならない。
そして、ニュースなどの本当の意味がわかるようになるには、
さらに「知識」を組み合わせて「知恵」に変えていかなければならないのだ。
この本は、ただ「自分の頭で考えろ」と言うだけではなく、
具体的に考え方のプロセスを示してくれている。
ニュースが正しくわかるようになるということは、この本のような思考過程が
必要だったのかとようやく理解できた。
この本は、本質を素早く見抜ける訓練をすれば
「少しの情報でニュースなどは簡単にわかるようになる」
と教えてくれる。
この著者自身が数学講師をしていながら、有名な経済解説書などを書けているなどの
実績があるため、非常に説得力がある。
ネット時代になくてはならない必読書だ。
特に自分のようなネットユーザーにオススメしたい。
世界一わかりやすい「脳トレ」の本!
(2008-11-13)
私も文系で数学は苦手でした。
これまで数多くの「脳トレ」関連の本やゲームをやったりしてきましたが、
振り返ってみると、どれも現在では全く役にたっていない。
「計算ドリル」とかその場だけ脳を使っても意味をなさないことに、
この本を読んでやっと気付きましたよ…。
この本がスゴイのは、
分かりやすいのに、一つひとつを自分の頭を使って考えさせてくれる配慮。
通常の本の「一方的な話」でなく、
きちんと一つひとつを私たちに問いかけ、
ニュースなどの考え方を丁寧に丁寧に教えてくれます。
しかも、この分かりやすは革命的です!
ここまで分かりやすい本を読んだことはなかったし、
ここまで脳をトレーニングできる本も体験したことがありませんでした。
圧倒的です!
なぜ自分が数学的思考をこれまでできていなかったのかが、
本当によく分かりました!
この本は、「世界一わかりやすい脳トレの本」だと思います。
この本で本当にニュースが分かるようになるし、
上手く人に話ができるようになるし、
文章も上手く整理して書くことができるようになる。
私はこの大事なことを知らずに生きてきた。
だから本当に革命的に頭が鍛えられたと実感しています。
海外の過去の名著なんて目じゃない。
日本人はまだまだこんなにスゴイ本を生み出している!
私も日本に対しても希望が見えました。
細野真宏さんの経済の本も是非読んでみたい。
大量の情報が溢れる現代で、本当に大切なことを見極める力を
(2008-11-12)
「今さら数学が理解できるようになっても仕方ないのに・・・・・」
内心自嘲しながらも私がこの本を手に取らずにいられなかったのは、中学時代に証明問題で数学に挫折した経験が、卒業してから随分経った今もなお、心の奥底でコンプレックスとして燻っていたからかもしれません。しかし、本文を読み進めていくうち、この本は単に数学の問題を解くための考え方についてだけ触れているのではないことに気づきました。
タイトルで「数学的思考力」と謳われてはいますが、実際には、テレビ・新聞等大手マスコミの流す情報の海の中、それらを意識の浅い所でただ何となく受け入れてしまいがちな私たち日本人のメディア・リテラシーの現状に強い危機感を持った著者が、「一人でも多くの人に日本で、そして世界で起きている物事について問題意識を持ち、自分の頭で考える力を身につけてほしい。そして、一旦自分なりに咀嚼した情報を他者と語り合うことで、間違いに気づけば修正し、よりゆがみのない、真実に基づいた情報を広く共有できる世の中になってほしい」という思いで執筆に至ったのではないか。最後まで読み終え、そう感じました。、
「脳」における「思考回路」の全貌を把握するために10年かけた、という著者の尽力により、その主旨の深さにもかかわらず、全体を通して極めて平易な文章で分かりやすい構成となっています。私のような論理的な思考に弱い人間でも理解できるよう心を砕いて本書をまとめて下さったことに対し一言お礼を伝えたく、この度初めてレビューを書きました。
細野先生、ありがとうございました。
本書を読んでニュースに「つっこみ」を入れよう!
(2008-11-11)
本書を読めば頭の良い人はこういう風に考えるのかと実感できます。
社会人になって何度も何度も怒られ、叱られ、駄目だしされて身に付けようとしている論理的に考える方法がこんなに簡単にコンパクトにまとまっているとは…。これまでの書籍同様に脱帽しました。この本をもっと早く読んでおけば、人生色々と違っていたかな。
他人やメディアから与えられる情報をただただ鵜呑みにするだけの人。そして、自分の頭で考えずにそれらの意見に流されてしまう人。そんな人に読んでほしいと思える本です。
本書を読み終える頃には検証が不十分なニュース、偏った内容のニュースに「つっこみ」を入れられるようになります。そして何より、「何が問題か」という物事の本質を理解できるようになります。
本当に実用的で良い本に出会いました。繰り返し読んで座右の書にします!
本質を理解する道を繋ぐ「脳内整理改革本!」
(2008-11-11)
この本のタイトルを『数学が大嫌いな人!でも数学的思考力が飛躍的に身に付く本!』と変えてほしい!
と思ったくらい、学校で習う数学のイメージとはかけ離れた手法で、様々な本質を追究し、
その捉え方をわかりやすく説明してくれている本だった。
難しい文章は全くなく、無駄のない論理的な思考過程がとにかく新鮮で面白い。
頭の片隅で、なんとなくやっていたことを
サラリと美しい展開で論理的に説明してくれていた部分を読んだ時は、
共感すると当時に急激に自分の脳が成長したようにも感じた。
「数学」というよりは、むしろ私たちの身の回りに起きている興味深い事例を取り上げ、
巧みな展開で物事の本質の捉え方を、非常にやさしく教えてくれている。
「論理的に考えながら本質を見極めることの重要さ」「思い込みの怖さ」
を改めて考えさせられた。
政治になかなか興味が持てなかった私でも、
「世の中の本質」を捉えることの重要さに気づき、
今では、なるべく政治に関する記事にも目を通し、
その記事の論点や本質を深く考えるようになった。
これは、私にとって驚くほどの成長である。
「仕事の失敗解決法」や「プライベートでの疑問」までも解消してくれたので、
そこでも成長し、読み終わった後は、満足度が非常に大きかった。
一番驚いたことは、
数式など難しい記号はほとんど出てこないのに、
読んでいくうちに「数学の本質」が見えてくる!ということ。
この視点があれば、
生きていく上で重要な思考過程を無駄なく的確に応用でき、
益々生きやすくなり、頭も良くなる!
この本を読むと、「数学に対する思い込み」が間違っていたことに気づくだけでなく、私生活や勉強にも役に立つ術を獲得できる。
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