HOME >> Amazonショップ
人気商品
アイテム詳細
小学館
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2007-03-16
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/4091210236/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
金色のガッシュ!! 29 (29) (少年サンデーコミックス)
金色のガッシュ!! 30 (30) (少年サンデーコミックス)
カスタマーレビュー ![]()
んー・・・僕の感性がおかしいのかな?
(2007-05-04)
金色のガッシュを好きになって結構たちましたが、完璧に冷めました。
「1000年前の魔物」「心の力の回復」「ギガノ級」辺りからなんかなーって思ってきてたんですけど、まぁここまで集めたんだから最後まで見るかな?って思って買ったんですけど・・・。
とりあえずゼオンは徹底的な「悪役」として出したんだからそれを貫いて欲しいです。
ロップスの時とかガッシュの記憶を奪った時とか惚れ惚れする悪役っぷりなのに、アポロに許さないでくれとか言われていたのに。
それに悪がいてこそ正義が輝くものだし、なーに仲良くなっちゃってんだよ、って思うな;
ガッシュ他仲間一同は泣きすぎ。絶対これは泣けないだろうってところで泣くし。だから強調させて泣かせたいってところで感動できないなー。
「金色のガッシュ」で期待している点はブラゴとの決着・ゼオンとの決着・ティオ他仲間との最後の戦いの3つだったんですが、その中の一つゼオンとの決着がこんな形で終るとは・・・。
ゼオン様、カッコ良すぎます♪
(2007-03-29)
ゼオンのことを強い力を持っているだけの俺様かと思っていたけど早合点しすぎた自分を反省。作者のゼオンを憎むべき存在として描き続けてきた伏線にすっかりのせられていました。さすがは王族の血をひく片羽‥その心は気高く立派でした。ガッシュは優しい王様を目指していますが、個人的にはゼオンを王様にしてあげたい‥そんな思いにさせてしまう素敵な決着でした。デュフォーの壮絶な過去も明かされますが、ゼオンと出会ったおかげで彼も救われたと思います。今後はガッシュを支えてくれる1人(清麿よりIQ高いよね)になりそうで期待大です。この巻はガッシュvsゼオンにスポットがあたりがちだけど、チェリッシュが大活躍し、ロデュウが短いながらも男気を見せて格好良く散っていく(もっと見せ場を引き延ばしてほしかったな‥味のあるキャラなのに、とってつけたみたいな感じで残念)し、ティオの新たな力が増えるしで見所満載でした。それにしても魔物の子が消える時は必ず泣けてしまいます。誰か1人が残るためには仕方ないことだけど、悲しいです。
努力、根性、友情、・・・勝利
(2007-03-18)
伏線のはり方が「石版の魔物編」より弱く中盤は迷走していた感もあった
「ファウード編」ですがラスバトは作者の底力を見せてもらいました。
「努力」して能力を磨いてきたのは、むしろゼオン達、銀本コンビであり
清麿の蘇生を経てパワーアップした赤本コンビすら退けしました。
ここからチェリッシュ、ティオ、ロデュゥらが自分の限界に挑むような「根性」溢れる
戦いぶりをゼオンに見せつけ、弟への憎しみに突き動かされてきた彼を
短期間で孤高の王者ともいうべき風格あるラスボスへ成長させます。
(先のシリーズのゾフィスは本性が小悪党だっただけにこれは嬉しい)
そして復活したガッシュが仲間との「友情」を武器にラストバトルに!
少年バトル漫画の王道要素を様々なキャラに振り分けバトル全体を盛り上げています。
ゼオンの心の変化
(2007-03-17)
ガッシュとゼオンの因縁の対決に遂に終止符の時が…
アニメでは、ガッシュに倒されても尚、自らの非を認めずファウードを意図的に暴走させたゼオン…
原作では、まったく違ってました!
チェリッシュとロデュウの姿を通して非情なゼオンも、この戦いの中で少しずつ変わっていきます
そして、様々な思いを込めた最後のバオウvsジガディラス!!
そして最期に訪れるは、ゼオンの感動できる送還劇!!
この巻の見所としては上のような最終対決も確かにありますが、戦いを通してのゼオンの心の変化というものが一番の見所のような気がしますね♪
当初はガッシュを心底憎み殺そうとまでしていたゼオンが、どのように変わったか? コミックを読んで確かめてみてください♪
ガッシュが好きな方なら、どなたでも完全燃焼できる28巻だと思いますよ
ガッシュVSゼオン決着
(2007-03-17)
ついにガッシュとゼオンの戦いが終わり、和解します。ファウード編も佳境となり、早くも29巻のガッシュVSファウードが待ちきれない、そんな一冊です。
Amazonで買った物やAmazonに売っている物ですでに持っている物、これまでに見た映画などについての感想やチェックポイントなどをブログで公開しています。おすすめの商品や書評も公開しています
