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講談社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 540
発売日:2005-11-22
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カスタマーレビュー ![]()
間違いなく面白い!
(2007-05-01)
絵で好き嫌い分かれるかとは思いますが、そこで食わず嫌いはイケナイ!!
実際、自分も食わず嫌いで避けていた作品ですが…
読んでみたら、凄くハマってしまいました(^-^)
確かに、野球をしていた方には、違和感を感じた方(監督サイン出し過ぎ等)いらっしゃるかと思いますが。
新設一年生チームで、素人も居るわけですから、これくらいが普通ではないでしょうか?
自分としては、突然投げた球が炎上したり、分裂したりする非現実的な野球作品より良い。
バッテリーの会話が秀逸!
(2007-04-20)
中学時代、チームメイトに嫌われキャッチャーにはサインすら出してもらえなかった三橋が、信頼できるチームメイトを得て望む公式戦初戦が開始!!
この巻は3回、バッテリーのベンチでの会話シーンが秀逸です。三橋・阿部それぞれの野球への想いが報われたという感じで、ほんと良かったです。チームスポーツはええなぁ・・・
「打ったら走る」
(2006-09-30)
要を為さないこのサインはその内容が重要なのではなく、監督(や皆)の田島への絶対的な信頼を示すサインであった。田島は当然この信頼に応えようとするのだが、しかしなかなかうまくはいかない。飛びぬけた野球センスの完璧超人で天衣無縫な田島のやはり人間らしい姿が垣間見え、これが五巻以降の話、そして読者の印象に対して大きく生かされていく。
この巻以外にも、この作品には、登場人物の行動に様々な意味が込められている。無意識にそれを感じられない人、かつ、意識的に読み解けない人には、全く理解できないかもしれないだろう(肌に合わないだけの人はそれを自覚できるはずである)。
惜しむらくは、数値的な物を抑えているだけで、やはり超人スポーツである事であろう。しかし(モモカンが流れは作ろうとするが)両チーム選手とも思考の鬼である。高校生でこれだけ考えられてカケヒキもできる人間は、稀である。一種の才能と言っても良い。
とはいっても、肉体的超人ばかりが活躍して、インフレを繰り替えすよりは遥かに良いとも取れる。
野球したくなる。
(2006-01-25)
まず第一に野球が実際にしたくなる漫画だと思った。
実際に高校で野球やってる者としては参考にしたいポジティブな部分がたくさん。あと球場やスタンドの様子とかまんま描かれてて驚いた。
たしかに細かすぎるサインは気になるがそれも読者に野球をわかってもらうための伏線なのかなと…考えれば読めないほどではない。選手の一人一人が実際にチームにいるようなやつばっかりって点も素晴らしい!
やや女向けってのは否めないけど、心から感動すればあーゆー言葉は口から出るモンです男でも。キャッチャーがはらはらする場面とかホントリアル。野球初心者経験者共におすすめ
4巻までは・・・
(2006-01-08)
1巻〜4巻を友人に見せてもらたのだが、大変面白かった。最新のトレーニング理論を取り入れ、人物の描写もおもしろい。作者も野球をよく調べているようだ。今連載中の野球漫画で一番面白いと思った。で、自分も買おうとしていたわけだが、5巻でちょうど試合が始まるのでそれを見てから、と思い読み進めると…なんだこの試合は。約10年間野球をやってきた自分にとっては違和感がありまくりだった。
まずモモカンが指示出しすぎ&細かすぎ。高校球児ならもっと自分で考えてプレーする。2アウトで「打ったら走る」なんてサインは小学野球でも出さない。「待て」もいちいち出しすぎ。プレーに関してもキャッチャーが「投げたらバッターに当たる…!」とかありえません。左打者でもただ刺しにくいだけで刺せる。しかも前年度優勝高のキャッチャーでんなことあるわけない。
…というようにあげたらきりがない。本気で野球をやってきた人は読まないほうがいい。ただ人間ドラマは間違いなくおもしろい。ので星そのぶんで+1つ。せっかくいい野球漫画に出合えたと思っていたので本当にがっかりした。
どうみても野球素人向け漫画です。ありがとうございました。
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