無限の住人 (17) - 和書 - Med草子アマゾンショップ

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アイテム詳細

沙村 広明

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 550

発売日:2004-11-22

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http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/4063143635/

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カスタマーレビュー

オススメ  (2005-05-08)
凄い面白いので読んで欲しい!!絵が躍動感があっていいです。この後どうなるのかめちゃ気になるー。

腕が付いたとか、付かないとか・・・  (2005-04-28)
・・・というネタで引っ張ってもう3巻目。
いい加減、もういいでしょう。
痛快娯楽時代劇!
胸がすくような万次の活躍を見せてくれ!

・・・私はこの作品の熱狂的ファンです。

良さと悪さが相殺  (2005-04-17)
表紙が瞳阿なのは、素直に驚きました。殺伐としているけど、美しい、っていうのが今までの表紙の印象だったので・・(まあ、これはこれで華があって良いんですが)。
そして、内容。基本的には前巻と同じで、凛、瞳阿(夷作)パートと不老不死実験パートが交互に分かれながら話が進んでいくという構成。
不老不死実験パートは文句無しの出来です。あの鉤群のカワウソ話が、ここまで歩蘭人を引き立てる伏線になるとは・・。ただ一方で、凛パート。これは前巻から感じてたんですが、やってる事はシリアスなのに緊張感が全然無い。
瞳阿のキャラが少し中途半端って事もあるんですが、とにかく内容が薄く感じてしまいます(一つ良いところを挙げるとすれば、5ページの夷作と瞳亜の一枚絵でしょうか・・格好良過ぎです)。
普通なら四つ星レベルの作品ですが、敢えてあの「無限の住人」にしては・・という意で三つ星にさせて貰いました。
今後の先の読ませない展開に期待してます。
*因みに、巻末のヒロイン全員のチャイナ服は必見です(笑)。

たどり着く先はどこなのか。  (2005-01-14)
そんな内容だ。いつも、だけど。
どんどん世界が混沌としてくる。
敵は本当に敵なのか、味方と思っていたのは本当に味方なのか。
凛の敵、逸刀流も単なる「悪」と片付けられない。
瞳阿と夷作にも、その過去や心のうちにはいろいろなものが混沌としている。逸刀流だからと言って悪人と決め付けることができない、敵だからと言って憎めない。
それがこの劇画の面白い所でもある。

この巻にも一見すると残酷描写が多いのだが、ひとつひとつのコマにはひと言では語れない、人間の愚かさ、残酷さ、そして「生命」が流れている気がする。

凛と万次も流れ流れてたどり着く先には何があるのか、それとも何もないのか...それが分かるのはいつになるのだろう。

暫くはやはり吐の動向に注目というところだろうか。

それぞれの歯車が回り始めた・・・  (2004-11-26)
不死作成実験を十分に堪能した16巻を乗り越えて、
ようやく、すべてのベクトルが一箇所に向きを変えた!

この作品は他にはない数々の売りがある。殺陣、世界観、味わい深い
キャラ、画力etc・・・。不死作成実験編より分かるように、沙村広明氏は
あくなき向上心にて新しい世界を模索している!不死作成実験編の結論
が決定したのか クライマックスへ向け歯車は動き出したが、はたして、
誰にとってのハッピーエンドになるのか!量産型不死人・・・実現しないだろうな~。

万次の奥の手乞うご期待!