おひっこし―竹易てあし漫画全集 (アフタヌーンKC) - 和書 - Med草子アマゾンショップ

  HOME >> Amazonショップ


人気商品

アイテム詳細

沙村 広明

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 550

発売日:2002-06-21

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/4063142965/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)

アンダーカレント アフタヌーンKCDX

無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)

猟奇刑事マルサイ

無限の住人 (1) (アフタヌーンKC (90))

カスタマーレビュー

何度読み返しても、面白い。  (2007-07-18)
「 "無限の住人" は好き。でも、この短編集はまだ読んだ事がない」っていう人!もしいたら(っていうかきっと山ほどいるんでしょうけど)一歩前に出ろ!往復ビンタだ!!・・ってぐらい、コレは本当に良い作品だと思います。絵良し、キャラ良し、ストーリーは、あるようなないような・・まあ基本はラブストーリーなんですけど、ストレートでは無くぐにゃんぐにゃん、ぐるんぐるんとジャンクな感じで・・それがまた良し!!何回読んでもオモシロイ。年に一度は読み返してます。沙村ファンじゃない人にも、絶対おすすめ。

コメディ?  (2007-05-12)
無限の住人で定評のある画力で、テンポのいい会話とそこかしこに散りばめられたおふざけが、かなりいい感じです。コメディより笑えて、ストーリーもしっかりしてて、読み応えもありますよ。表題作の「おひっこし」のほか、運命に翻弄される女の人生を描いた「少女漫画家無宿 涙のランチョン日記」も、話の展開があまりに…で面白いですよ。

表題作「おひっこし」について  (2007-02-25)
知人がこの作品を評して曰く「実際の大学生活って『ハチミツとクローバー』とか『げんしけん』よりもこれに近い」と。正鵠を射た評。

『ハチミツとクローバー』は美術系大学の、(良い意味でも悪い意味でも)青い部分を描いている。『げんしけん』は巧い具合に切り取っているが、如何せん切り取る部分が局地的に過ぎる。2作品ともそれが持ち味で、それを評価すべきなのだが、さておき。

本作品は大学生活の地続き感みたいなものを描いている。登場人物よりも、雰囲気に読者が引きずりこまれる。ああ、こんなことあったなぁ、と。

もちろんマンガなのだからそのままのことが私達に当てはまるわけではないのだが、「大学時代、こういう気持ちやシチュエーションがあったなぁ」と思い起こされる。それをシリアスにもギャグにも多少デフォルメしたものが本作品なのではないだろうか。

素直な感想  (2006-09-08)
ベタだなあ。
あまりにも。

でも、好きなんだよね。
理由は無いけど。

なんの変哲も無い晴れた日の夕方頃にお薦めしたいですね。

日本の喜劇映画  (2005-11-22)
軽く読んだあとの感想です。
味のあるの変なキャラクターたちが、
人間性あるシリアス部と喜劇の融合が、
そして沙村広明の画風や色が、
どこか日本映画のようで親しみやすい印象がありました。
読後は人生を見た感じで、濃い時間を過ごせたなぁっと。

ファンではない、気まぐれに読んだ者でも星4つはいく良い作品だと思います。