無限の住人 (8) (アフタヌーンKC (183)) - 和書 - Med草子アマゾンショップ

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アイテム詳細

沙村 広明

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 540

発売日:1998-07

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カスタマーレビュー

無限の住人はこのあたりで一区切りではないかと思っている  (2007-09-20)
物語が急転する前の、江戸編第一期を締めくくる巻である。
たしかアフタヌーン本誌で長期休載があったのもこの8巻ではなかったか。
私の印象では、8巻以降はどこかそれまでの話から、
少しづつ微妙なズレがでている気がする。
張り詰めていた糸が一度切れて、懸命に結びなおそうとしているのだけど、
それでも元通りにはなっていないような、
本当に微妙なズレがでている気がしてならない。
とりあえず8巻以降は、凛がちょっとづつ逞しくなっていく。
彼女の可愛らしさである「ぬるさ」や「ゆるさ」の露出が減ってゆき、
仇討ちに矛盾を感じる姿や、人の生死に躊躇う部分が少しづつなくなっていく。
むしろ直情的な性格になっていって、最近では驚くほどの蛮勇ぶりを見せていたりする。
私は可愛い凛が好きで、無限の住人は凛を愛でる漫画だと思っているので、
どうにもこの8巻あたりで一区切りである。
万次の不老不死解明編あたりからは完全についていけなくなった。

出番が・・・・  (2005-02-05)
あっと言う間に、ヤラレ役、めっきり出番の少ない逸刀流の皆さんのご冥福を祈りつつ、8巻です。
先読みの微妙な展開や連載そのもの(?)に連載時はドキドキしましたが、本連載でも逸刀流のキテレツ剣士(侍じゃないよ)軍団も暴れ始め、いよいよ幕府(髭のおっさん)と逸刀流と万次との三つ巴かな。あ、無骸流のはぐれ者も居ましたね。でも、この二人は逃げて夫婦になって欲しいな。でもならないんだろうなあ。死んじゃうんだろうなあ、きっと。
で、8巻は、微妙に進展します。盛り上がりは次に期待してっと。