ラブひな (14) (少年マガジンコミックス) - 和書 - Med草子アマゾンショップ

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アイテム詳細

赤松 健

講談社

グループ:Book

ランキング:70209

価格:¥ 410

ポイント:4 pt

発売日:2002-01

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http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/4063130703/

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カスタマーレビュー

普通に良いお話。  (2008-08-31)
今はもう高1ですが、中1くらいのときに中古屋で買って読みました。
最初はただたんにちょっとエッチな内容っぽかったから少し興味をもって買っただけです。
ですが、最後まで読んでみると、感動しました。
夢に向かってがんばる人は大好きです。

刻の涙  (2007-10-29)

”ラブひな”が講談社漫画賞て…
すごいですね ほんとに

「つかめ… この手で夢を…」  (2007-03-23)
 ついに最終巻です。ストーリー的には,「景太郎」たちが東大に合格した第8巻で一区切りがついており,どのようなエンディングになるのか期待していました。

 本巻では,‘エピローグ1・2’という形をとって終わらせていますが,このような構成は,ともすれば本編の蛇足になりがちです。しかし,作者の赤松さんは実にうまくまとめています。しかも「真枝絵馬」というエピローグのみの新キャラを登場させているにもかかわらずです。

 「ラブひな」のテーマの一つは,キャラクターたちの‘成長’です。それを,「ひなた荘」という閉じた世界を中心に描くのか,それとも「ひなた荘」からの卒業という形をとるのか,興味深く思っていました。
 結局赤松さんは,主として前者の手法を採ったと言えましょう。エピローグ2のタイトル「はじまりはここから」が,それを端的に象徴していると思います。ただ,それだけではキャラクターたちの成長を促す刺激が足りないので新キャラを登場させたのではないかと,僕は読み解きました。しかも「絵馬」には,「なる」が投げたブーケを受け取る際に「つかめ… この手で夢を…」と言わしめています。これにより,「ラブひな」のテーマである‘成長’を再確認していると言えましょう。ただ,これは全く個人的な読み解きであり,全く違う読み方もできるのは当然です。そうであるからこそ,この作品は奥深いとも言えます。

 単なるラブコメとばかにするなかれ! エンターテインメント性としっかりしたストーリー性とを兼ね備えたすばらしい作品です。

考え抜かれた、詩的韻律のキメゼリフ!  (2006-10-07)
最終話で、景太郎が成瀬川と互いにに愛し合う事の幸せを祖母に
ぶちまけるシーンのセリフ、演出の完成度の高さにとにかくびっくりしました。
何度読み返してもこの部分にはグッと来ますよ!
是非読んでみるべきですよ。
話がグダグダだの、ご都合主義だのと言われていますが、ラストがこの位決まるのなら、
かなり気の早い話ですが、『ネギま!』のエンディングにも非常に期待が持てます!

おもしろかったです  (2006-08-21)
自分はこのマンガを友人に借りて読みました。ご都合主義だとか言われてるけどマンガってそういうモノじゃないんですか??
設定もむちゃくちゃでオタク向けかもしれませんけどそういうモノだと割り切って読んでみると、不覚にも泣いちゃいました(笑
現実主義だけがマンガじゃないと思います。
もし、読もうかどうか迷っているなら読んでみてください。
おもしろかったですよ(笑