ラブひな (11) (少年マガジンコミックス) - 和書 - Med草子アマゾンショップ

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アイテム詳細

赤松 健

講談社

グループ:Book

ランキング:80190

価格:¥ 410

ポイント:4 pt

発売日:2001-04

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カスタマーレビュー

新たなる波乱  (2005-02-06)
 「東大受験」を乗り越え、自分の進むべき道を見出した浦島景太郎君の不在中に、ひなた荘にはとんでもなく厄介な事件が勃発します。住人の生活をも脅かす重要人物が登場するのです。それが誰なのかは読んでからのお楽しみ。
 さてこの新キャラ、とっても個性が強い。私は最初、「某新世紀アニメのヒロインとキャラがかぶっているのでは?」と思いましたが、ご安心あれ。赤松先生はよく考えていらっしゃいます。11巻以降を読んでいくと、彼女の真の姿が明らかになっていきます。「ちょっと変わりすぎかなあ」とはじめは思いましたが、14巻(と∞)まで読んでみるとちょっと納得がいく気がします。彼女は、個人的にはとても好きなキャラですが、人によっては嫌悪感を抱くかもしれませんね。
 私が思うに、「ラブひな」はここからが正念場なので、「受験編」で満足してしまった人も、どうか最後まで読み通してもらいたいです。ストーリー的に厳しいところがあるかもしれませんが、最後まで読めばきっと「ラブひな」をもっともっと好きになるはず!ぜひご一読を。

景太郎のいないひなた荘  (2001-06-29)
なかなか良かったんですけど、やっぱり主人公がいないとしまりがないというかなんというか・・・ 一回目はとても面白かったです。ラブひなのほかの巻と比べて飽きがくるのが早かったです。繰り返し読まないというような人にはお勧めです。