トトロの住む家 - 和書 - Med草子アマゾンショップ

  HOME >> Amazonショップ


人気商品

アイテム詳細

宮崎 駿
和田 久士

朝日新聞社

グループ:Book

ランキング:253718

価格:¥ 2,205

発売日:1991-12

只今品切れ中

このページのURLは
http://www.tcatie.net/amazon/asin/Books/4022563850/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

家はこんなに変えられる―快適な住まいをつくるコツ (だいわ文庫)

風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡

となりのトトロ スタジオジブリ絵コンテ全集〈3〉

栽培植物と農耕の起源 (岩波新書 青版)

THE ART OF紅の豚

カスタマーレビュー

住み手を育み、住み手に育まれた家の数々  (2007-04-20)
本を開けば、郷愁が漂ってきます。
およそ80年間、それぞれの家に暮らしてきた人の歴史と家の歴史が、写真とインタビュー、宮崎駿氏のスケッチから感じ取れます。
童話「ちいさなおうち」を思い出してしまいます。
家と住人がともに歴史を作ってきた結果なんだという気持ちで、深い感慨が沸いてきます。
決して、快適な住まいではなく、普通に夏は暑く、冬は厳しく。
しかし愛情を持って手を入れてこられた住人の方に応えてきた家。
こういう家には、陰翳という表情が生まれます。
宮崎駿さんのいう、不思議を感じる家です。
久石譲さんの「ノスタルジア」を聞きながら、本を開けば・・・すばらしいですね。

あなたの街にはトトロの住む家はまだありますか?  (2007-03-07)
実際にトトロが住みそうな東京西郊の家6軒を写真・スケッチを混じえて紹介
している本です。

どの写真を見ても共通するのは日本的感性のチラリズムがあります。
緑を効果的に使うことでパブリックスペースとパーソナルスペースに優しいバリア。
外からは住む人の気配を感じつつも住む人は外からの視線を遮りつつ暮らす家。
そんな共通点を見つけ出す事ができます。

セキュリティや延焼の関係から今後ここに掲げられているような家が作られることは
難しいでしょう。そんな懐かしさの漂う本です。

落ち着くなー  (2006-02-09)
六人のおじいさん おばあさんの家を著者が散歩道のなかから選び、
そしてその家の写真・エピソード、著者による水彩の絵・感想がかかれている。その家が閑静な雰囲気なのには、その人たちやその親の強いこだわりがあることに深く深く感動すること請け合いです。
 最近じぶんの家がいろんな意味で狭くかんじる。これを見て昔を思えばきっといい人になれる<^−^>
 

どんな人が住んでるのだろう?  (2003-10-21)
宮崎駿監督の『となりのトトロ』を観て、すべての人が、トトロや、猫バスだけに目を奪われていたわけではないでしょう。キャラクターや、ストーリーそのものよりも、もしかすると、メイや、サツキが引っ越してきたオンボロ家の方に、心奪われた人も多かったのではないでしょうか。

この本はそういう人たちには間違いなく共感を持って迎えられる本だと思います。本の内容は、宮崎駿本人が、「トトロが喜んで住みそうな懐かしい家」というテーマでみつけた東京近郊の6軒の家を、彼自身のイラストと、和田久士の写真を交えながら紹介しているものです。紹介されている家は、決して、高級な、あるいは、立派な家というわけではないのですが、たとえば、なんでもなさそうな家なのに、「どんな人が住んできたの!だろう。」「どんな人が住んでいるのだろう。」そんな風に、何故か心に引っ掛かってしまいそうな、なんとも不思議な引力(?)を持った家ばかりです。

和風はいいね~  (2001-06-11)
 私がこの本と出会ったのは、極最近のことです。何気なく図書館の中をブラブラしているとこの本を見つけてしまいました。建築家を目指している私にとっては非常に興味深い本でした。純和風な建物ばかりで、見ているだけでこんな家に住みたいなぁと思ってしまうほどです。これから新築や改築しようかなぁと思っている貴方!是非、参考までにでも少しのぞいてみてはいかがでしょう。