チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」全曲(限定プレス盤 - - Med草子アマゾンショップ

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アイテム詳細

西本智実
チャイコフスキー
日本フィルハーモニー交響楽団

キングレコード

グループ:Music

ランキング:7546

価格:¥ 4,500

ポイント:225 pt

発売日:2008-11-05

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http://www.tcatie.net/amazon/asin/Blended/B001EUGSDS/

曲目リスト

1.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 序曲

2.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第1曲:情景(クリスマス・ツリー)

3.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第2曲:行進曲

4.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第3曲:子供たちの小ギャロップと親たちの登場

5.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第4曲:踊りの情景(ドロッセルマイヤーの到着とプレゼント)

6.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第5曲:情景とグロースファーターの踊り

7.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第6曲:情景(夜)

8.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第7曲:情景(ねずみと兵隊の戦い)

9.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第8曲:情景(冬の樅の森)

10.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第1幕 第9曲:雪片のワルツ

曲目リスト2

1.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第10曲:情景(お菓子の国へ)

2.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第11曲:情景(美しいお城)

3.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第12曲:ディヴェルティスマン a・チョコレート

4.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第12曲:ディヴェルティスマン b・コーヒー

5.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第12曲:ディヴェルティスマン c・お茶

6.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第12曲:ディヴェルティスマン d・トレパック

7.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第12曲:ディヴェルティスマン e・葦笛

8.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第12曲:ディヴェルティスマン f・ジゴーニュおばさんとポリシネル

9.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第13曲:花のワルツ

10.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第14曲:パ・ド・ドゥ a・イントラーダ

11.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第14曲:パ・ド・ドゥ b・ヴァリアシオンI:タランテラ

12.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第14曲:パ・ド・ドゥ c.ヴァリアシオンII:こんぺい糖の踊り

13.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第14曲:パ・ド・ドゥ d・コーダ

14.バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲) 第2幕 第15曲:終曲のワルツとアポテオーズ

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カスタマーレビュー

バレエをよく知る人ならではの録音です。  (2008-11-19)
美しい曲が多い事もあり、普段クラシックを聴かない方も、CMやドラマでよく耳にされる事がある有名な曲です。その為、全曲録音や抜粋盤も多く出されていますし、コンサートでもよく演奏されています。私がよく聴くものに、西本さんの兄弟子ゲルギエフの全曲盤がありますが、演奏だけとしては本当に素晴らしいものです。さすが!です。しかし、ゲルギエフ盤ではバレリーナは踊りにくい気がします。バレエは、オベラとは違い、セリフがない為に表情や手足の動かし方、そのスピード、間合い・・・・・それらで表現しなければならない、本当に繊細なものなのです。ゲルギエフ盤は1度聴くと、『満腹?』になりすぎて、繰り返し聴けない『濃さ』があります。

この盤は、以前の西本さんとRBSOの抜粋盤と比べると、オケの違いの影響も勿論ですが、響きが美しい!それに西本さんの成長や西本さんのこの曲への強く深い想い入れがあるのかがよく判ります。
正確さを追求しながらも、本当に細かい部分への表現の拘りが見え、改めて西本さんの豊かな表現力を感じます。これは日本語で、オケとのコミュニケーションを細かく取りながらこそ出来た録音の成果ではないでしょうか。何度繰り返し聴いても飽きることなく、目を閉じて聴いていると、情景や踊りが鮮やかに見えてきます。気がつくと私自身も音楽に合わせて、昔覚えた振りでを踊っていたり・・・(笑)。
曲の解釈、物語だけでなく、踊りの振り付けなどを通して考え抜かれたコンセプトにより、この録音は、バレエをよく知る、そしてバレエを踊った経験のある西本さんだからこそのものですね。
ただ、あちらこちらのコンサートで聴くような派手?な演奏を期待される方には、向かないかもしれないですね。
是非いつか『白鳥の湖』も全曲盤を録音して欲しいです。

来年は、ロイヤル・フィルとマーラーに取り組まれるとのこと。
ロンドンでの活躍を期待すると共に、次の作品が待ち遠しいです。

★5つでは足りない位、いい!!♪♪です。  (2008-11-10)
1枚目の最初の1小節を聴いてすぐに「いい!!♪♪」と感じました。 ”ミレニウム”演奏の方も名演だと思いますし好きですが、こちらはそれに”ベテランの味が加わった”という感じですね! じっくり、いつまでも楽しめる名演だと思います。日本フィルや合唱団の方々の演奏も素晴らしいですね。音楽を聴いているだけで、バレエのシーンが見えるようです。早くバレエ付きで観たい(聴きたい)です。
又、写真集表紙のデザインが意外(!?)でした。